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どろろ / 2019年 日本  











【解説】

 鬼か、人か。

 「どろろ」(2019年版)とは、手塚治虫の漫画『どろろ』を原作としたTVアニメ。

 アニメ「どろろ」は、1968年にプロダクションがパイロットフィルムを制作し、テレビ放送番組作品としてはプロダクションが1969年に、MAPPA が2019年にアニメ化している。 

 2019年版のアニメーション制作は、MAPPA と手塚プロダクション。 2019年1月から放送された(1話~24話)。

 原作『どろろ』は、手塚治虫による日本の少年漫画。 戦国時代の日本を舞台に、妖怪から自分の身体を取り返すべく旅する少年・百鬼丸と、泥棒の子供・どろろの戦いの旅路を描いてある。

 原作では百鬼丸は48体の魔物に身体の48箇所を奪われていたが、本作では体を奪ったのは12体の鬼神へと変更されている。 その他にも百鬼丸関連の設定は大きくアレンジされている。

 監督は、「機動戦士ガンダムUC 」や「るろうに剣心 ―明治剣客浪漫譚―」などの古橋一浩。

 物語の核となる主役の二名には、百鬼丸役にTVアニメ声優初挑戦となる舞台を中心に活躍中の鈴木拡樹、どろろ役に新世代の女優として注目を集める鈴木梨央が務めている。 鈴木拡樹は2019年3月公演の舞台版でも百鬼丸を演じる。

【あらすじ】

 時は戦国。
 醍醐の国の主である景光は、ある寺のお堂で十二体の鬼神像に領土の繁栄を願い出た。
 それと引き換えに生まれた景光の世継ぎは身体のあちこちが欠けており、忌み子としてそのまま川に流され、捨てられてしまう。
 時は流れ、鬼神は景光との約定を果たし、国には平安が訪れた。
 そんなある日〝どろろ〟という幼い盗賊は、ある男に出会う。
 それは、鬼か人か
 両腕に刀を仕込む全身作り物の男“百鬼丸”は、その見えない瞳で襲い来る化け物を見据えていた…。

◎ TVアニメ 「どろろ」- 1969年版
【キャスト(声の出演)】

 鈴木拡樹(百鬼丸)
 鈴木梨央(どろろ)
 佐々木睦(琵琶丸)
 内田直哉(醍醐景光)
 千葉翔也(多宝丸)
 大塚明夫(寿海)
 中村千絵(縫の方)
 麦人(ナレーション)

【スタッフ】

 原作: 手塚治虫
 監督: 古橋一浩
 シリーズ構成: 小林靖子
 キャラクター原案: 浅田弘幸
 キャラクターデザイン: 岩瀧智
 美術監督: 藤野真里
 色彩設計: 三笠修
 撮影監督: 大山佳久
 編集: 武宮むつみ
 音楽: 池頼広
 音響監督: 小泉紀介
 音響効果: 倉橋静男
 アニメーション制作: MAPPA/手塚プロダクション
 製作: ツインエンジン




category: どろろ (2019)



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