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スペシャルドラマ わが家の歴史 / 2010年 日本  











【解説】

  これはある家族の物語であり
すべての家族の物語。


 昭和2年から昭和39年までの激動の時代を明るく生き抜いた、八女(やめ)家の人々の物語を実際の出来事を絡ませて描いたホームドラマ。

 フジテレビ系列にて 2010年4月9日~11日に放送された3夜連続のスペシャルドラマ。
 脚本家・三谷幸喜が描く、激動の時代を明るく生き抜いた家族の姿を3夜連続で放送。

 開局50周年記念ドラマ作品として制作・放送された。“家族”をテーマに2006年に企画立ち上げとなり、構想4年、放送まで足かけ5年を要した。
 大筋となる部分はフィクションだが、当時の風俗や出来事、実在の人物等が八女家とそれを取り巻く人々の視点を通して多数登場するのが特徴。

 2010年度“国際ドラマフェスティバル in TOKYO ”の[単発ドラマ部門]で作品賞グランプリを受賞している。

【あらすじ】

 政子(柴咲コウ)と大造(佐藤浩市)の間に生まれた実は愛されてすくすくと成長していた。
 大造は仕事も順調で、東京と博多を往復する激務をこなす日々を送っていた。
 宗男(佐藤隆太)は芸能界で仕事を得て、波子(堀北真希)は雑誌の編集長に抜擢され、房子(榮倉奈々)はあこがれの手塚治虫(藤原竜也)のアシスタントになった。
 義男(松本潤)は大学に戻り、亡くなったゆかり(長澤まさみ)を吹っ切るため、一心にロケットの研究にいそしむ。
 ところがある日、ゆかりにそっくりな夜の女を宗男が目撃。
 それを聞いた義男はゆかりを探し続ける…。
 大造は胃の不調を訴えながら、忙しさを理由に検査を拒んでいた。
 政子が大造を説得、病院へ連れていく。 結果は末期の胃癌。
 政子は、博多にいる本妻・千晶(天海祐希)へ知らせる。
 大造本人には事実を伏せて博多の病院へ入院させることになった。
 気丈に振る舞う政子。そして大造を笑顔で見送ろうとする八女家一家。
 幼い息子のためにも回復したい大造。
 何があっても生きて欲しい八女家一家。
 家族の祈りは通じるのか…。

◎「わが家の歴史」 第二夜



◎「わが家の歴史」 第三夜
【キャスト】

 柴咲コウ(八女政子)
 佐藤浩市(鬼塚大造)
 西田敏行(八女時次郎…父)
 松本潤(八女義男)
 堀北真希(八女波子)
 榮倉奈々(八女房子)
 加藤憲史郎(八女実)
 天海祐希(鬼塚千晶)
 長澤まさみ(一之瀬ゆかり)
 大泉洋(津留つるたろう)
 玉山鉄二(大浦竜伍)
 山本耕史(阿野三成)
 鈴木砂羽(マリア)
 阿南健治(柳隆五郎)
 役所広司(ナレーション[声])
 ほか多数。

【スタッフ】

 脚本: 三谷幸喜
 企画: 大多亮
 和田行
 プロデューサー: 重岡由美子
 稲田秀樹
 江森浩子
 音楽: 服部隆之
 演出: 河野圭太
 エンディング曲: 中島みゆき 『時代
 撮影: 伊藤清一
 美術: 柳川和央




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category: わが家の歴史

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