ホーム サイトマップ シネマ ランキング ギャラリー ミュージック アザー PC

ロンリBIGI バナー 2

YouTube









>
 YouTube

ドラマ特別企画 僕たちの戦争 / 2006年 日本  











【解説】

 2005年の夏と昭和19年の夏が交錯した時、ふたつの時代に生きる若者は…
 現代のフリーターと太平洋戦争時の特攻隊員がタイムスリップで入れ替わる!


 2005年の現代に暮らす根無しポジティブな若者尾島健太と、1944年に霞ヶ浦航空隊の石庭吾一が突然入れ替わる…。

 TBSで2006年9月17日21:00~23:03(JST)に放送されたスペシャルテレビドラマ。
 「さとうきび畑の唄」(明石家さんま主演・2003年)、「広島・昭和20年8月6日」(松たか子主演・2005年)に続く、戦争をテーマにした特別企画第3弾として制作された。

 原作は、2004年に双葉社から刊行された荻原浩の小説『僕たちの戦争』。 原作とは設定が多少異なり、現代のシーンは2005年が舞台となっている。
 SF的な設定ながら、否応なしに命の危険にさらされる過去と平和に酔いしれる現代という、まったく別の時代を生きることになったふたりの若者を通して、戦争の悲惨さ、不条理さを見つめ直す作品。

 主演の森山未來は、現代と過去に生きる二人の若者(二役)を好演。共演の上野樹里は物語のカギを握るフリーターの恋人・ミナミを演じる。
 また、ふたりの若者と関わる人々を演じている内山理名、玉山鉄二、古田新太、麻生祐未、樹木希林ら共演陣も実に豪華。 それぞれが、人間の内面がほとばしる迫真の演技でドラマに重厚感と格調を与えている。

 本作は、は2007年アジア・テレビジョン・アワードのシングルドラマ部門で最優秀賞を受賞するなど、国内外ともに高く評価された。

【あらすじ】

 平成17年(2005年)夏。台風が通過したばかりの海にサーフィンをしにやってきた男がいた。  彼の名は尾島健太(森山未來)。
 海は大荒れにもかかわらず、健太は波に向かってパドリングを始める。
 そして昭和19年(1944年)夏、健太が沖に向かってサーフボードに体を預けているその海の上空を、九十三式陸上中間練習機が飛んでいた。
 操縦しているのは健太と同年代の石庭吾一(森山未來・二役)。
 突然、遠くで稲妻が走る、と同時に彼には飛行機のエンジン音が聞こえなくなり、前方の視界が歪み意識が遠のいていった…。
 そして、現代の健太も、大きな波を捉えようとした矢先、目の前に大きな半透明の壁が立ちはだかり気が遠くなっていく…。
 意識を取り戻した健太の目には、今まで見たことのない景色が広がっていた…。
 一方、吾一が目を覚ましたのは病室。
 海で倒れているところを救出され、連れてこられたのだ。
 窓の向こうにアルファベットが並んでいるのを見た吾一は、敵国アメリカにやってきてしまったのかと思い病院から脱走するが、出口の自動ドアのガラスにぶつかり再び意識を失う…。

◎特別企画 「広島・昭和20年8月6日」
【キャスト】

 【平成17年/2005年】
  森山未來(尾島健太)
  上野樹里(鴨志田ミナミ)
  古田新太(尾島勝利)
  麻生祐未(尾島紀子)

 【昭和19年/1944年】
  森山未來(石庭吾一)
  内山理名(沢村文子)
  樹木希林(沢村キヨ)
  玉山鉄二(鴨志田祐司)
  篠井英介(片山分隊長)
  石井正則(兼子分隊士)
  桐谷健太(山口真造)
  田中聡元(小野寺順一)
  内田滋(久保田勇)
  浅利陽介(古屋英二)
  田中哲司(田淵中尉)
  井上大樹(高橋医師)
  田中要次(吾一の父)
  宮地雅子(吾一の母)
  佐々木麻緒(吾一の妹)

【スタッフ】

 原作: 荻原浩『僕たちの戦争』
 脚本: 山元清多
 エンディングテーマ: 『君のため』THE BLUE HEARTS
 プロデューサー: 八木康夫、那須田淳
 演出: 金子文紀
 製作: TBS

 時間: 120 分




スポンサーサイト



category: 僕たちの戦争

トラックバック

トラックバックURL
→http://bigipiki.blog.fc2.com/tb.php/458-490834e4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



ホームへ戻る
[PV]