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いぬやしき / 2018年 日本  









【解説】

 クライマックスの決戦の舞台は、
現代の新宿。


 突然の事故をきっかけに、超人的な能力を得た初老のサラリーマンと高校生が、それぞれの目的で強大な力を行使するさまを描くSFアクション。

 映画にもなった『 GANTZ 』などで知られる奥浩哉の人気漫画『いぬやしき』を、「 GANTZ 」シリーズや「アイアムアヒーロー」などの佐藤信介監督が実写映画化。
 新宿上空250メートルを音速で飛翔する男たちの闘いを、かつてない臨場感で体感出来る“新感覚バーチャルムービー”を完成させた。
 生の映像とCGを融合して細密に描かれた新宿の崩壊シーンに加え、次々に体内から驚愕の兵器を繰り出す二人の戦いを、最新VFXによって表現した斬新な映像の連続に注目。

 自分の力を人助けのために生かす主人公を木梨憲武が演じる。 ワイヤーアクションにも挑戦し、笑いを封印したシリアスな演技だけでなく見事な格闘シーンも披露。
 同じ能力を手に入れるも悪用する大量殺人鬼を、「るろうに剣心」シリーズなどの佐藤健が熱演。 絶対的な力を持ち、冷酷に大量殺人を重ねていくアンチヒーローを、その卓越した身体能力を駆使して、壮絶なアクションを涼しい顔で演じきった。
 他にも本郷奏多、二階堂ふみ、三吉彩花、伊勢谷友介など共演陣も豪華な顔ぶれが揃っている。

 本作は、第36回ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭で、インターナショナルコンペティション部門のグランプリにあたる、ゴールデン・レイヴン賞を受賞している。

【あらすじ】

 定年を控えるうだつが上がらない会社員・犬屋敷壱郎(木梨憲武)は謎の事故に巻き込まれ、目が覚めると見た目は変わらず、体の中はサイボーグになっていた。
 超人的な能力を手にしたことを自覚した彼は、その力を人のために使うことで存在意義を見いだすようになる。
 一方、犬屋敷と同様の事故で同じ能力を備えた高校生・獅子神皓(佐藤健)は、敵対する人間を全て消し去りたいと考え…。

◎映画「いぬやしき」製作舞台裏に密着
【キャスト】

 木梨憲武(犬屋敷壱郎)
 佐藤健(獅子神皓)
 本郷奏多(安堂直行)
 二階堂ふみ(渡辺しおん)
 三吉彩花(犬屋敷麻理)
 福崎那由他(犬屋敷剛史)
 濱田マリ(犬屋敷万理江)
 斉藤由貴(獅子神優子)
 伊勢谷友介(萩原刑事)
 ほか。

【スタッフ】

 原作: 奥浩哉
 監督: 佐藤信介
 脚本: 橋本裕志
 音楽: やまだ豊
 撮影監督: 河津太郎
 美術監督: 斎藤岩男
 録音: 横野一氏工
 編集: 今井剛
 助監督: 李相國
 コンセプトデザイン: 田島光二
 アクションコーディネーター: 下村勇二
 スクリプター: 田口良子
 装飾: 石上淳一
 衣裳: 宮本まさ江
 ヘアメイク: 本田真理子
 主題歌: MAN WITH A MISSION『 Take Me Under

 上映時間: 127分




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category: いぬやしき

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