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12人の優しい日本人 / 1991年 日本  









【解説】

 “もし日本にも陪審制があったら?”という仮定に基づいて、ある殺人事件の審議に奮闘する12人の陪審員の姿をユーモラスに描くコメディ。

 名作映画「十二人の怒れる男」へのオマージュとして、“もし日本にも陪審制があったら?”という架空の設定で描かれる法廷劇・密室劇。 「十二人の怒れる男」での展開や設定を基にしたパロディが各シーンでみられる。 陪審員として集められた人々の姿をコミカルに描く。

 「櫻の園」の中原俊監督が、三谷幸喜が主宰する東京サンシャインボーイズのヒット舞台劇を映画化。 脚本は、三谷幸喜が執筆。 撮影監督は「風の国」の高間賢治がそれぞれ担当。

 第65回(1991年度)キネマ旬報ベスト・テンで 脚本賞(三谷幸喜と東京サンシャインボーイズ)を受賞。
 1991年度文化庁優秀映画作品賞を受賞。
 第46回(1991年)毎日映画コンクールで脚本賞(三谷幸喜と東京サンシャインボーイズ)を受賞。

【あらすじ】

 ある陪審審理のために、素性も考えも裁判への意気込みも全く異なる、12人の一般市民が陪審員として会議室に集められた。
 評決は全会一致が原則である中、最初の決で12人全員が“無罪”に挙手。
 呆気なく審議終了・解散となりかけたところ、陪審員2号が“話し合いがしたいんです”と言って意見を“有罪”へと翻す。
 いざ話し合いが始まってみると、理由があやふやな人・参加意欲の乏しい人・付和雷同な人・意固地すぎる人…。
 議論するたび、有罪無罪の決をとるたびに各自の考えは二転三転。
 こんな状況で、良くも悪くも日本人らしい12人がある男性の死をめぐって“事件”か“事故”か、“有罪”か“無罪”かで激論を交わす…。

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【キャスト】

 塩見三省(陪審員1号)
 相島一之(陪審員2号)
 上田耕一(陪審員3号)
 二瓶鮫一(陪審員4号)
 中村まり子(陪審員5号)
 大河内浩(陪審員6号)
 梶原善(陪審員7号)
 山下容莉枝(陪審員8号)
 村松克己(陪審員9号)
 林美智子(陪審員10号)
 豊川悦司(陪審員11号)
 加藤善博(陪審員12号)
 久保晶(守衛)
 近藤芳正(ピザ屋の配達員)

【スタッフ】

 監督: 中原俊
 原作: 三谷幸喜
 脚本: 三谷幸喜、東京サンシャインボーイズ
 製作者: 岡田裕
 企画: 成田尚哉、じんのひろあき
 プロデューサー: 笹岡幸三郎、垂水保貴
 撮影監督: 高間賢治
 キャメラオペレーター: 戸沢潤一
 編集: 冨田功、冨田伸子
 美術: 稲垣尚夫
 録音: 志満順一
 照明: 磯貝幸男
 フォルテピアノ演奏: エリザベータ・ステファンスカ
 助監督: 上山勝、島野伸一
 音響効果: 渡部健一

 上映時間: 116分




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category: 12人の優しい日本人

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