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悪魔島のプリンス 三つ目がとおる / 1985年 日本  













【解説】

 写楽と和登さんが謎の老朽船の調査に出向き、そのまま奇怪な島めぐりの航海へと巻き込まれて行くアニメーション。

 かつて地上に栄えながらも滅びた三つ目族の末裔・写楽保介が、親友の和登千代子とともに様々な事件を解決していく、手塚治虫
後期の代表作である伝奇SFマンガ「三つ目がとおる イースター島航海編」のアニメ化作品。

 1985年8月25日 日曜10:00~12:00 に日本テレビの『 24時間テレビ』スペシャルアニメーション第8弾として放送された。

 今回は手塚プロではなく東映動画の制作となっていて、手塚治虫は原作とアニメ用シノプシス(あらすじ)だけを担当。  写楽誕生のエピソードから、後半はナチス残党などが登場するアニメオリジナルの展開となっている。
 テーマ性よりもエンターテイメント性が重視されていて、この路線変更が、手塚プロがこのシリーズを離れた理由のひとつでもある。

 このアニメ化の後、1990年10月から約1年間テレビ東京系でもTVシリーズ「三つ目がとおる」としてアニメ化(全48話)されている。

【あらすじ】

 いつも額に大きな絆創膏を貼っている、まるで幼い子どものように純真な少年・写楽。
 ある日、イジメがエスカレートし、ついに写楽の額の絆創膏がはがされてしまった。
 その下から現れたのは、第三の目!その日から、写楽は変わった。イジメをしていた連中は、写楽の“三つ目”に睨まれて、階段から転げ落ちたり、屋上から落下したりして、大怪我をする。
 ひとたび絆創膏がはがれ、第三の目が現れると、たちまち、恐ろしい超能力を発揮する写楽。
 そんな折、写楽の書いた落書きを科学者が調査したところ、それが古代マヤ文明の壁画と同じ種類のものだということが確認された。
 そして、写楽のまわりには、謎の鳥人間が出没しはじめていた…。

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【キャスト(声の出演)】

 藤田淑子(写楽)
 高嶋雅羅(和登さん)
 横沢啓子(パンドラ)
 八奈見乗児(ヒゲオヤジ)
 田中康郎(須武田教授)
 岸野一彦(犬持先生)
 塩沢兼人(鬼胴)
 熊倉一雄(雲名警部)
 飯塚昭三(巨人のボス)

【スタッフ】

 原作、構成: 手塚治虫
 製作: 今田智憲
 企画: 都築忠彦(日本テレビ)、
 松谷孝征(手塚プロダクション)
 プロデューサー: 武井英彦(日本テレビ)、
 田宮武
 演出: 芹沢有吾
 脚本: 山崎晴哉
 音楽: 大谷和夫
 撮影: 森田俊昭
 美術: 池田裕二
 制作: 日本テレビ、東映動画

 時間: 85分




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category: 悪魔島のプリンス 三つ目がとおる

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