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テレビまんが 昭和物語 劇場版 / 2011年 日本  









【解説】

 高度成長に沸く昭和39年の東京を舞台に、町工場(こうば)を営む一家がさまざまな困難を乗り越え、東京オリンピックをきっかけに家族の絆を取り戻していく姿を描き出す劇場版アニメーション。
 東京オリンピック開催や東海道新幹線開通など高度成長に沸く東京を舞台に、町工場を営む家族の触れ合いを描いた心温まる人情アニメ。

 シニア・団塊世代に向けたアニメーションとして制作された作品で、TVシリーズ版と総集編劇場版が同時制作された。 家族のきずなと日本が世界に誇る物作りをテーマに、約4年の歳月をかけて制作。

 監督は、村上匡宏。 昭和38年の大晦日から昭和39年のオリンピック開催までを舞台としている。 当時の情景をハイビジョンで忠実に再現。 そして、セリフや映像のカット割りはゆっくりとわかりやすく演出し、日本が活気に満ちていた昭和39年当時の情景を鮮やかに再現してある。

 本作では、全編を彩る『スーダラ節』や『東京五輪音頭』など、昭和を代表する名曲の数々が郷愁を誘う。

【あらすじ】

 東京大田区蒲田で町工場(こうば)を営む山崎家。父・有三、母・佳乃子、祖母・ヨシ、大学生の長男・太一、高校生の長女・裕子、そして主人公の小学五年生の次男・山崎公平。
 公平は野球と少年漫画が大好きな元気いっぱいの男の子。
 山崎家の新年はいつものように穏やかには明けない。
 職人気質で頑固者の有三と太一が正月早々大喧嘩をしたり、高校生の裕子が非行に走りそうになって一同がハラハラしたり、工場のお得意様から詐欺にあったりする。
 そこに、従業員のゴローさんや隣に住むアニメーターの良さんが加わって、山崎家をめぐる物語は展開する。
 そんな家族が、東京オリンピックをきっかけにバラバラだった家族の想いが一つになってゆく…。

◎ TV テレビまんが 昭和物語
第13話 ボクたちのオリンピック
【キャスト(声の出演)】

 松本保典(山崎有三)
 福圓美里(山崎裕子)
 高木渉(高柳良)
 塚田正昭(田代吾郎)
 吉野裕行(沢渡裕介)
 京田尚子(山崎ヨシ)
 玉川砂記子(山崎佳乃子)
 青木誠(山崎太一)
 千葉翔也(山崎公平)

【スタッフ】

 監督: 村上匡宏
 監修: 菅野哲夫
 脚本: 平野靖士
 富田祐弘
 荒川稔久
 丸尾みほ
 キャラクターデザイン・総作画監督: 柳野龍男
 美術監督: 脇威志
 編集: 廣瀬清志  音楽: 林魏堂
 音響監督: 本田保則
 音楽監修: 朝倉紀行
 効果: 倉橋静男
 配給: シンク

 上映時間: 100分




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category: テレビまんが 昭和物語 劇場版

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