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 カチンコ

激突!/ 1973年 アメリカ (日本語字幕)  









【解説】

 原題: DUEL

 40トンの殺人トラックに戦慄が走る! 凄まじい迫力で追いまくられる車 500マイルのデッドヒート! かつてなき恐怖と衝撃の連続!
 まっ昼間 恐怖のトラックに 襲われた乗用車 何のために? 何故?
 全世界にセンセーションを まき起した話題の「ジョーズ」 監督スティーヴン・スピルバーグ のデビュー作!(リバイバル時)


 大型トラックと主人公の息詰まる攻防を描いたサスペンス・アクション。
 「地球最後の男オメガマン」などで知られるSF作家のリチャード・マシスン短編小説を映像化した、1971年製作のアメリカ合衆国のテレビ映画。 

 無名時代のスティーヴン・スピルバーグ(当時25歳)が演出し、その名前は本作の成功によって業界内に知れ渡った。
 劇中で、主人公の車や、電話ボックスのガラスにスピルバーグの姿が映っていたことでも知られる。

 本作では、スピルバーグのダイナミックな演出に注目。 タンクローリーをあくまでも怪物視し、映画の原点とも言うべき“追跡”-追う者と追われる者の闘い- を見事に描き出している。 ラストの余韻も忘れがたい。

 1973年に第1回アボリアッツ・ファンタスティック映画祭グランプリを受賞。

 もともとテレビ放映用に製作された作品だが、日本やヨーロッパでは90分に再編集され劇場公開された。 日本での公開は1973年1月。

【あらすじ】

 この日、デヴィッド(デニス・ウィーヴァー )は貸した金を返してもらおうと、その知人のもとへ車を走らせていた。
 その道中、前方を走るタンク・ローリーを追い抜いていく。
 だがその直後、タンク・ローリーはデヴィッドに迫り、また前方をふさぐのだった。
 デヴィッドは再び抜き返し、その距離を広げてガソリン・スタンドへ。
 すると間もなく、タンク・ローリーがまたしても姿を現わし、デヴィッドを煽りにかかる。
 それから幾度となく命の危険にさらされ、追いつめられていくデヴィッド。
 ついには車が故障してしまい、窮地に立たされるのだが…。

◎ ATS 「激突!Duel 」
【キャスト】

 ・デニス・ウィーヴァー (デヴィッド・マン)
 ・ジャクリーン・スコット(妻)
 ・エディ・ファイアストーン(バーの店主)
 ・ルー・フリッゼル(バスの運転手)
 ・ルシル・ベンソン(ガソリンスタンドの女店主)
 ・スウィート・ディック・ウィッティントン(ラジオのパーソナリティ)
 ・キャリー・ロフティン(トレーラーの運転手)

【スタッフ】

 監督: スティーヴン・スピルバーグ
 脚本: リチャード・マシスン
 原作: リチャード・マシスン
 製作: ジョージ・エクスタイン
 音楽: ビリー・ゴールデンバーグ
 撮影: ジャック・A・マータ
 編集: フランク・モリス

 上映時間: 90分




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