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青い青い空 / 2011年 日本  









【解説】

 静岡県浜松市を舞台に、書道パフォーマンスに情熱を注ぐ高校生たちの友情と成長を描く青春ストーリー。

 “産官学民協働プロジェクト”と銘打ち、産業、行政、教育委員会、そして浜松市に暮らす人々が製作に携っている。 この作品の製作資金はすべて地元の有志の寄付によってまかなわれた。
 本作は、当初「書道ガールズ 青い青い空」のタイトルで製作が進められていたが、後発の日本テレビ製作の映画「書道ガールズ!!私たちの甲子園」が2010年5月に先んじて公開されたため、タイトル変更を余儀なくされた。
 浜松では、「書道ガールズ 青い青い空」のタイトルで公開されたが、最終的なタイトルは「青い青い空」に決定した。

 監督・原作・脚本・編集は、「海と夕陽と彼女の涙 ストロベリーフィールズ」で感動の嵐を巻き起こした太田隆文。 自分と向き合うことやコミュニケーションの大切さに気付かされる一作となった。
 ご当地映画としてのイメージが強いが、悲しみとは違う、爽やかな涙が全編を覆う感動作。 後半50分は涙の連続と話題になり、先行公開された浜松では3ヶ月を超えるロングラン公開で、観客は2万人を超えたという。

 相葉香凛、草刈麻有ら、フレッシュな面々が自然で味わいのある演技を披露している。 長門裕之の遺作でもある。

【あらすじ】

 浜松の町で高校生活を送る真子(相葉香凛)は、大学受験のことで母(鈴木砂羽)ともめてしまい、もう1年も母と会話していない状態。 
 そんな中、真子は親友のみさと(草刈麻有)から書道部に入ろうと誘われる。
 顧問を務める風変わりなヤンキー教師・八代(波岡一喜)の熱い言葉に心打たれた真子は、入部を決意するが…。

◎「書道ガールズ 青い青い空」初日舞台挨拶
【キャスト】

 相葉香凛(住田真子)
 草刈麻有(佐津川みさと)
 波岡一喜(八代和樹)
 橋本わかな(飯島三美子)
 平沢いずみ(高見沢ミチル)
 冨田佳輔(児玉卓也)
 田辺愛美(天竜塔子)
 鈴木砂羽(住田沢子)
 芳賀優里亜(住田智子)
 飯島大介(住田大輔)
 塩見三省(浜田先生)
 吉澤健(校長)
 袴田吉彦(袴田先生)
 ミシェル(デビー・ケラー先生)
 井坂俊哉(六角橋先生)
 奈佐健臣(鉄也)
 服部整治(不良グループのボス)
 石原理衣(石原先生)
 友倉由美子(友倉先生)
 藤田朋子(ライバル高校の書道教師)
 長門裕之(お寺の和尚)
 松坂慶子(八代の母)

【スタッフ】

 監督・原作・脚本・編集: 太田隆文
 撮影: 三本木久城
 照明: 石川欣男
 録音: 平島保
 美術: 竹内悦子
 音楽: 遠藤浩二
 助監督: 西保典
 制作担当: 阿倍史嗣
 メイク: 山本好魅
 キャスティング: 小林良二
 スチール: 片桐圭
 スタイリスト: 日下部慶子
 主題歌: あべさとえ 『青い青い空』

 上映時間: 128分


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