ロンリBIGI バナー 2


ホーム サイトマップ インフォ ランキング ギャラリー ミュージック アザー PC
 カチンコ

ドラマSP この世界の片隅に / 2011年 日本  













【解説】

 主人公・北條すずが昭和18年から21年の4年間、原爆が投下された戦中を懸命に生きる姿を描いた戦争ドラマ。
 広島から呉へ嫁いだ海苔屋の長女・すずが、容赦なく襲い掛かる戦争の恐怖と時代の波に翻弄されながらも、笑顔を失わず生きていく姿を綴る。

 日本テレビで、2011年8月5日 21:00-23:24 に“終戦ドラマスペシャル”と銘打って放送された。 視聴率は 12.7 %。

 原作は、2007年1月23日号から2009年2月3日号までの『漫画アクション』に掲載され、上中下巻の累計部数25万部を誇るこうの史代の漫画『この世界の片隅に』。 第13回(2009年)文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞作品。

 脚本は「ラブ ジェネレーション」、「ラスト・フレンズ」などを手掛けた人気脚本家・浅野妙子が担当。
 本作には銃撃戦や血しぶきなどは一切出てこず、あくまで血の通ったリアリティーあふれる人間ドラマが描かれている。 貧しいのに豊かで、降りかかる運命は過酷なはずなのに、温かさやすがすがしさを感じさせてくれる。

 「瞬 またたき」などの北川景子が幼少期に一度だけ出会った顔も覚えていない男性に嫁ぎ、新しい家族や環境に戸惑いながらも持ち前のおおらかさで明るさを灯すキャラクターの主人公 北條すず(20)を演じている。
 そんな北川の夫役・北條周作(24)を演じるのは、「シュアリー・サムデイ」などの小出恵介。 役者になって初めて日本の戦時下を舞台とした作品に携わったという。
 そして、周作の元恋人で娼婦の白木リン(21)を優香、すずの初恋の相手で彼女に思いを寄せ続けている水原哲(20)を速水もこみち、すずの義姉・北條径子(28)をりょうが演じている。 「うさぎドロップ」などの人気天才子役・芦田愛菜も出演する。

【あらすじ】

 太平洋戦争真っ只中の広島。海苔屋の長女すずは、幼少期に一度だけ出会った顔も覚えていない人に嫁ぐため、広島市から呉へ向かった。
 新しい世界に戸惑いつつも天性の大らかさで明るく過ごすすずだったが、リンという友達が夫・周作の結婚前にひそかに通じ合っていた女性だったことに感づいてしまう。
 昭和20年3月、ついに呉の街にも大規模な空襲が。姪っ子を連れていたすずは時限爆弾に遭遇、爆発に巻き込まれてしまい…。

【キャスト】

 北川景子(北條すず)
 小出恵介(北條周作)
 優香(白木リン)
 速水もこみち(水原哲)
 りょう(北條径子)
 篠田三郎(北條円太郎)
 市毛良枝(北條サン)
 萩原流行(浦野十郎)
 水野久美(森田イト)
 芦田愛菜(北條千鶴)
 小西舞優(北條晴美)
 木下あゆ美(テル )
 石井心愛(北條すず…幼少期)
 川島鈴遥(北條すず…少女期 )
 岡田和志(水原哲…幼少期)

【スタッフ】

 ・原作: こうの史代 『この世界の片隅に』(双葉社刊 漫画アクション連載)
 ・脚本: 浅野妙子
 ・チーフプロデューサー: 田中芳樹(日本テレビ)
 ・プロデューサー: 西牟田知夫(日本テレビ)
  森川真行(ファインエンターテイメント)
  渡邉義行(ファインエンターテイメント)
 ・音楽: 羽毛田丈史
 ・演出: 佐藤東弥




スポンサーサイト

category: この世界の片隅に

トラックバック

トラックバックURL
→http://bigipiki.blog.fc2.com/tb.php/330-7fd3eacb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)