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映画ドラえもん のび太の南海大冒険 / 1998年 日本  










【解説】

 ドラマチックで 少し不思議な マリンアドベンチャー

 南海の宝島を舞台に、お馴染みのび太とドラえもんたちが繰り広げる冒険を描いた映画「ドラえもん」シリーズ第19作。
 大航海時代の海賊をテーマにしている。  
 原作者の藤子F先生逝去後、初めての藤子プロによるオリジナル作品。
 作品の原案はてんとう虫コミックス45巻収録の短編『南海の大冒険』、同じく41巻収録『無人島の大怪物』が原案となっている。

 監督は、前作「ドラえもん のび太のねじ巻き都市冒険記」の芝山努。
 序盤で主役ののび太が行方不明となり、仲間とは行動を他にするという点で異色の作品。 しかも話の展開は無人島に漂着したのび太よりドラえもんたちが乗り込んだ海賊船の方が主となっているため、主役よりジャイアンやスネ夫、ゲストキャラの活躍が目立っているのも特徴的。 タレントや落語家など、多くの有名人がゲスト声優を担当しているのも本作の特徴の1つ。

 エンディングテーマに加え、オープニングテーマ『ドラえもんのうた』も吉川ひなのが歌唱している。

 配給収入は前作「ドラえもん のび太のねじ巻き都市冒険記」も含め、当時の歴代最高額を記録。 配給収入21億円、観客動員数400万。 大山のぶ代版のドラえもん映画、及び前世紀のドラえもん映画の中としては歴代1位でもある。

 第53回(1998年度)毎日映画コンクールアニメーション映画賞、平成10年度文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞を受賞している。

【あらすじ】

 財宝探しに海へ出航したドラえもん達。
 しかし、嵐に巻き込まれて突然タイムスリップし、大航海時代に辿り着いてしまう。
 のび太は海賊同士の抗争に巻き込まれてドラえもんたちとはぐれ、ピンク色のイルカ“ルフィン”に助けられて無人島に流されてしまう。
 四次元ポケットをなくしたドラえもん達は、無事現代へ帰れるのか。
 カリブ海を舞台に、海賊とドラえもんたちの大冒険が始まる…。

【キャスト[声の出演]】

 大山のぶ代(ドラえもん)
 小原乃梨子(野比のび太)
 肝付兼太(スネ夫)
 野村道子(しずか)
 たてかべ和也(ジャイアン)
 マッハ文朱(ジャック)
 江守徹(キャプテン・キッド)
 見優(ベティ)
 上條恒彦(キャッシュ)
 千々松幸子(ママ)
 中庸助(パパ)
 林家木久蔵(ゴンザレス)
 林家こぶ平(パンチョ)
 阪脩(キャプテン・コルト)
 富田耕生(ドクタークロン)
 麻上洋子(ルフィン)
 茶風林(リバイアサン)

【スタッフ】

 監督: 芝山努
 演出: 善総一郎、パク・キュンスン
 監修: 楠部大吉郎
 原作: 藤子・F・不二雄
 脚本: 岸間信明
 作画監督: 富永貞義
 特殊効果: 土井通明
 美術監督: 川口正明
 美術設定: 沼井信朗
 撮影監督: 梅田俊之
 編集: 岡安肇
 音楽: 大江千里
 主題歌: 吉川ひなの
 原作作画: 萩原伸一

 上映時間: 91分



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category: ドラえもん のび太の南海大冒険

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