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映画ドラえもん のび太の日本誕生 / 1989年 日本  









【解説】

 嵐と雷を操る不死身の精霊王ギガゾンビに立ち向かう のび太 たちの奮闘を描いた、人気アニメ「ドラえもん」の映画シリーズ第10作。 大長編シリーズ第9作、映画ドラえもん10周年記念作品でもある。
 7万年前の後期更新世日本および中国大陸を舞台に、精霊王ギガゾンビを擁するクラヤミ族とそれに相対するヒカリ族の側に着いたドラえもんとのび太達の戦いを描く長編アニメーション。
 また、短編でお馴染みの道具“もしもボックス”が登場する唯一の劇場版作品。

 本作は、原作者である藤子・F・不二雄の葬儀が行われた1996年9月29日に、<ザ・スーパーサンデー>内で追悼番組として放送された。

 監督は、芝山努。 脚本は、原作者の藤子・F・不二雄が執筆した。
 作中、ドラえもんが時空乱流によるものかもしれないとして話している神隠しのエピソードは、実際に伝えられている話に基づいているものの、その多くは誇張や創作を含んだ都市伝説。

 主題歌は、オープニングテーマが『ドラえもんの歌』 歌 - 山野さと子 / セリフ - 大山のぶ代(ドラえもん)。
 エンディングテーマが『時の旅人』 歌 - 西田敏行 / 作詞 - 武田鉄矢 / 作曲 - 堀内孝雄。 この曲は後に堀内孝雄や武田鉄矢によってそれぞれカバーされた。

 大人から子供まで楽しめる国民的アニメ。 ドラえもんの声が大山のぶ代なので、年配には懐かしい。
 本作の興業成績は、藤子・F・不二雄の死後、興業収入が1998年公開の「映画ドラえもん のび太の南海大冒険」に破られるが、観客動員数は現在でも最大となっている。

【あらすじ】

 家出を決意したのび太たちは、タイムマシンで7万年前の日本へ。
 現代に戻ってみると、時空乱流に巻き込まれて7万年前から現代の日本に流されてきたという原始少年がいた。
 クルルという名のその少年は、中国にある“ヒカリ族”の子どもで、猿人に近い種族“クラヤミ族”に襲われたのだと言う。
 早速、7万年前の中国に向かうドラえもんたち。
 そこでは、自称妖精王の“ギガゾンビ”が、クラヤミ族や土偶の怪物“ツチダマ”を使ってヒカリ族を捕まえていた。
 ドラえもんたちはヒカリ族を助け出し、日本まで避難してくる。
 さらに、持ち帰ったツチダマの成分から、それが未来の物質であることを知る。
 ギガゾンビは未来人なのか…? ドラえもんたちは慌てて7万年前の世界に戻るが…!?

【キャスト[声]】

 大山のぶ代(ドラえもん)
 小原乃梨子(のび太)
 野村道子(しずか)
 肝付兼太(スネ夫)
 ウタ(ジャイアン)
 加藤正之(パパ)
 千々松幸子(ママ)
 松岡洋子(ククル)
 永井一郎(ギガゾンビ)

【スタッフ】

 監督: 芝山努
 監修: 楠部大吉郎
 製作総指揮: 藤子・F・不二雄
 原作: 藤子・F・不二雄
 脚本: 藤子・F・不二雄
 作画監督: 富永貞義
 美術監督: 沼井信朗
 撮影監督: 三沢勝治
 編集: 井上和夫、渡瀬祐子
 音楽: 菊池俊輔
 主題歌:『ドラえもんのうた』、『時の旅人』
 配給: 東宝

上映時間: 100分



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