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ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうな… / 2004年  




【解説】

 原題: BRIDGET JONES:THE EDGE OF REASON  
 邦題: ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月  
 製作国: アメリカ

 完璧な恋人
 完璧な人生
 これで悪いはずがない

 変わらないブリジット、新しい日記の始まり

 3年前に公開され、多くの女性の共感を得た2001年「ブリジット・ジョーンズの日記」の続編。  ぽっちゃりして冴えない独身女性ブリジット・ジョーンズが繰り広げるロマンティック・コメディ。

 前作で素敵な恋人を得たブリジットが、七転八倒しながら恋のゴールを目指す姿がコミカルに描かれている。

 原作は、イギリスの女流作家ヘレン・フィールディングの小説『ブリジット・ジョーンズの日記』。

 監督は「3人のエンジェル」、「輝きの海」のビーバン・キドロン。

 出演は、シリーズ前作からの続投メンバーに「コールドマウンテン」のレニー・ゼルウィガー(Renee Zellweger)、「ラブ・アクチュアリー」のヒュー・グラントとコリン・ファースらが続投。
 レニー・ゼルウィガーは役作りのため前作以上の体重増を敢行し、話題になった。
 そして、新キャストには「白いカラス」のジャシンダ・バレットほか。

 本作で、レニー・ゼルウィガーが第62回ゴールデングローブ賞主演女優賞 (ミュージカル・コメディ部門) にノミネートされた。

【あらすじ】

 独身OLのブリジット(レニー・ゼルウィガー)は、めでたく弁護士のマーク(コリン・ファース)と付き合い始めてから6週間、あのサイテー男ダニエル(ヒュー・グラント)が旅行番組の案内役として人気なのは癪に障るけど、とにかく人生バラ色、まさに幸せの絶頂。
 そんな矢先、マークと彼の美人アシスタント、レベッカ(ジャシンダ・バレット)の怪しい噂が耳に入り、一気に不安を募らせるブリジット。>
 その後も行き違いや誤解が重なり、ブリジットはついにマークと大ゲンカをしてしまう。
 マークからの連絡が途絶えて5週間。
 落ち込むブリジットのもとに、旅行番組でダニエルとコンビを組み案内役を務めるという仕事が舞い込んでくるのだった…。

【キャスト&スタッフ】

出演: レニー・ゼルウィガー(ブリジット・ジョーンズ)、コリン・ファース(マーク・ダーシー)、ヒュー・グラント(ダニエル・クリーバー)、ジム・ブロードベント(ブリジットの父親)、ジェマ・ジョーンズ(ブリジットの母親)、ジャシンダ・バレット(レベッカ)、サリー・フィリップス(シャザー)、シャーリー・ヘンダーソン(ジュード)、ジェームズ・キャリス(トム)、ジェシカ・スティーヴンソン(ロビン)、ニール・ピアソン(リチャード・フィンチ)他。

監督: ビーバン・キドロン
原作: ヘレン・フィールディング
『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月』
脚本: ヘレン・フィールディング
アンドリュー・デイヴィス
リチャード・カーティス
アダム・ブルックス
撮影: エイドリアン・ビドル
プロダクションデザイン: ジェマ・ジャクソン
衣裳: ジェイニー・ティーマイム
編集: グレッグ・ヘイデン
音楽: ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ

上映時間: 107分 (日本語字幕)




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category: ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月



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