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 カチンコ

おっぱいバレー / 2008年 日本  





【解説】

 見せられるわけ、ないじゃん!?

 1970年代後半の中学校を舞台に、新任女性教師の成長と彼女のおっぱい見たさに見違えるように練習に励む弱小男子バレー部員たちの奮闘をさわやかに綴る青春コメディ。

 原作は、実話を基にした水野宗徳の同名青春小説『おっぱいバレー』。

 監督は、「海猿」シリーズ、「銀色のシーズン」の羽住英一郎。


主演は、綾瀬はるか。戸惑いながらも教師として成長していく女性教師を好演。
ニセ札」でも難しい役柄をこなし、実力を見せている青木崇高の悩める青少年ぶりが初々しい。
そして、仲村トオルのトボけた教師役にも注目。

主題歌は、Caocao(持田香織・田島貴男)の『個人授業』(avex trax)。

本作では、1970年代末のニューミュージックやポップスが挿入歌として多数使用された。
 ピンクレディー『渚のシンドバッド』、チューリップ『夢中さ君に』、荒井由実『ルージュの伝言』、矢沢永吉『ウィスキー・コーク』、浜田省吾『風を感じて』、甲斐バンド『HERO(ヒーローになる時、それは今)』、尾崎亜美『オリビアを聴きながら』、荒井由実『卒業写真』、ツイスト『燃えろいい女』、永井龍雲『道標ない旅』、キャンディーズ『微笑がえし』。

 綾瀬はるか は、本作の演技で第52回ブルーリボン賞で主演女優賞を受賞したほか、第33回日本アカデミー賞でも優秀主演女優賞、話題賞(俳優部門)を受賞した。

【あらすじ】

1979年、北九州市の公立中学校。新任教師、美香子(綾瀬はるか)は赴任早々、男子バレー部の顧問になった。
しかし、部員全員やる気のない弱小チーム。
思春期まっさかりで、女性の裸を見ることしか頭にない部員たちに、美香子は“優勝したらおっぱいを見せる”約束をしてしまう。
以来、俄然やる気を出して部活に励むようになり、少しずつ成長を見せる男子バレー部。
美香子は、本当におっぱいを見せなければいけないのか?!

【キャスト&スタッフ】

出演: 綾瀬はるか(寺嶋美香子)、青木崇高(堀内健次)、仲村トオル(城和樹 )、石田卓也(バレー部先輩 )、大後寿々花(美香子…中学時代)、福士誠治(美香子の元カレ)、光石研(教頭)、田口浩正(竜王中男子バレー部コーチ)、市毛良枝(美香子の恩師の妻 )、木村遼希(平田育夫)、高橋賢人(楠木靖男)、橘義尋(城良樹)、本庄正季(杉浦健吾)、恵隆一郎(江口拓)、吉原拓弥(岩崎耕平)、小島藤子(草間理恵)、斉藤リナ(清美)、小林勝也(原田先生) ほか。

監督: 羽住英一郎
原作: 水野宗徳 『おっぱいバレー』
脚本: 岡田惠和
撮影: 西村博光
美術: 北谷岳之
音楽: 佐藤直紀
主題歌: Caocao 『個人授業』

上映時間: 102分

映画「おっぱいバレー」公式サイト




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category: おっぱいバレー



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