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 カチンコ

アイデンティティー / 2003年 アメリカ (日本語字幕)  




【解説】

 原題: IDENTITY

 ここに集まったのではない。 
 ここに集められたのだ。

 嵐の夜、一軒のモーテルで身動きのとれない10人の男女が一人ずつ謎の死を遂げていく恐怖をミステリアスに描いたサイコ・スリラー。 先の読めない展開が売りの作品。

 監督は、「17歳のカルテ」、「ニューヨークの恋人」のジェームズ・マンゴールド。 巧みなストーリー展開と驚きの結末が評判となった。

 出演は、「ハイ・フィデリティ」、「アメリカン・スウィートハート」のジョン・キューザック、「グッドフェローズ」、「ジョンQ-最後の決断-」のレイ・リオッタなどの曲者俳優 ほか。

 本作は、アメリカでは週末興行成績で初登場1位になり、トップ10内に5週間いた。

【あらすじ】

 全員に共通する5月10日の意味するものとは・・・。 想像も絶する衝撃のラストが待っている。

 激しい豪雨が降り続く夜、人里離れた一軒のモーテル。
 管理人ラリー(ジョン・ホークス)がくつろいでいるところへ、ひとりの男が飛び込んでくる。
 彼、ジョージ(ジョン・C・マッギンレー)は息子ティミー(ブレット・ローア)を伴い、交通事故で大ケガをした妻アリス(レイラ・ケンズル)を運び込む。
 救助を要請しようとするが電話は不通だった。
 アリスをはねたのは女優キャロライン(レベッカ・デモーネイ)の運転手で元警官のエド(ジョン・キューザック)。
 彼は助けを呼びに病院へ向け車を走らせるが、途中で立ち往生し、やむなくモーテルへ引き返すことに…。

 ある時、ある一室で、既に死刑判決の下った事件について再審理が行われようとしている。
 ポイントとなっているのは、その事件の連続殺人犯である囚人が書いた日記だった…。

【キャスト&スタッフ】

出演: ジョン・キューザック(エド)、レイ・リオッタ(ロード)、レベッカ・デモーネイ(キャロライン)、アマンダ・ピート(パリス)、ジョン・ホークス(ラリー)、アルフレッド・モリナ(医師)、クレア・デュヴァル(ジニー)、ウィリアム・リー・スコット(ルー)、プルイット・テイラー・ヴィンス(マルコム)、ジョン・C・マッギンレー(ジョージ・ヨーク)、ブレット・ローア(ティミー・ヨーク)、レイラ・ケンズル(アリス・ヨーク)、ジェイク・ビューシイ(ロバート)、カーメン・アルジェンツィアノ、マーシャル・ベル、ジョー・ハート 他。

監督: ジェームズ・マンゴールド
製作: キャシー・コンラッド
製作総指揮: スチュアート・M・ベッサー
脚本: マイケル・クーニー
撮影: フェドン・パパマイケル
美術: マーク・フリードバーグ
編集: デヴィッド・ブレナー
音楽: アラン・シルヴェストリ
タイトルデザイン: カイル・クーパー

上映時間: 90分




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