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NITABOH 仁太坊-津軽三味線始祖外聞  









【解説】

 製作国: 日本
 製昨年: 2003年

 人まねでない自分の三味線を弾け!

 若い奏者の活躍で新たなファンを拡大しつつある津軽三味線。 そんな津軽三味線の始祖・仁太坊の壮絶な人生を描いた音楽伝記アニメーション。
 仁太坊が三味線に魅せられ、封建的な三味線の世界でそれまでの慣習や考え方を次々と打ち破り、自らの力で革新的な奏法を極めていくまでを、史実とフィクションを織り交ぜて綴る。

 監督・脚本は、全国ネットの総合教育企業ワオ・コーポレーション代表・西澤昭男。
 大條和雄による『ファンタジーミュージック~始祖 仁太坊の一生~』を基に、西澤監督が脚色。
 史実とフィクションを巧みに交えながら、封建社会から近代へと向かう時代の中で、まったく独創的な音楽が誕生する様子を生き生きと描写している。
 三味線演奏に若手の津軽三味線奏者・上妻宏光を起用したうえ、演奏音とばちさばきや指の動きのアニメーションを完全に一致させている。 若手三味線演奏家の上妻宏光による、劇中の三味線演奏シーンの迫力は圧巻。

 声の主演に、日野聡と村田貴輝。
 主題歌と挿入歌を担当した加藤登紀子の娘 Yae が、仁太坊の母親役で声優に挑戦している。

 本作は、文部科学省や映倫青少年映画審議会、日本 PTA 全国協議会など多くの機関や団体から選定や推奨、推薦をもらっている。 また、アジア最大のアニメ映画祭である“ SICAF2006 ”の長編映画部門でグランプリを受賞した。

【あらすじ】

 幕末の青森県・神原。
 仁太郎(後の仁太坊)は、貧しい船渡しの子として生まれ、間もなく母を失った。
 そして彼は8歳の時、天然痘に冒されて失明してしまう。
 だが、好きな音楽に触れながら、めげずに将来を模索していく仁太郎。
 やがてある時、彼はゴゼという盲目の女吟遊詩人たちのひとり、タマナの三味線演奏に魅了され、教えを請うことに。
 しかし、仁太郎11歳の時、父・三太郎も他界。
 独りとなった仁太郎は三味線で生計を立てることを決意する。
 こうして門付生活を始め、独学で腕を磨いた仁太郎は、次第に界隈で名を上げていくのだが…。

◎はなわ ちえ 『津軽じょんがら節』 独奏♪
【キャスト(声の出演)】

 日野聡(仁太郎…仁太坊)
 花村さやか(ユキ)
 勝生真沙子(タマナ)
 平田広明(留吉)
 今井朋彦(菊之助)
 Yae(おきぬ)
 山本与志恵(お松)
 大塚明夫(三太郎)
 納谷六朗(和尚)
 谷育子(イタコ)
 中庸介(検校)
 田島康成(田原坊)
 村田貴輝(仁太郎…少年期)
 古川裕美(ユキ…少女期)

【スタッフ】

 監督: 西澤昭男
 アニメーション監督: 高岡淳一
 演出: 下司泰弘
 原作: 大篠和雄
 脚本: 西澤昭男
 キャラクターデザイン: 高岡淳一
 総作画監督: 釘宮洋
 美術監督: 工藤ただし
 音楽監督: クリヤ・マコト
 演奏: 上妻宏光(三味線)
 主題歌: Yae 『新生』
 挿入歌: 岸田幸子 『たまなのテーマ』
 挿入歌: Yae 『道』

 上映時間: 100分




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category: NITABOH 仁太坊-津軽三味線始祖外聞



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