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残穢(ざんえ)住んではいけない部屋 / 2016年 日本  









【解説】

 事件をつなぐ<穢(けが)れ>の正体とは?

 読者の女子大生から“今住んでいる部屋で、奇妙な音がする”という手紙を受け取ったミステリー小説家が、二人で異変を調査するうちに驚くべき真実が浮かび上がってくる様を描くミステリー・ホラー。

 『屍鬼』などで知られるベストセラー作家・小野不由美の本格ホラー小説『残穢(ざんえ)』(第26回山本周五郎賞受賞)を映画化。、

 監督は、「予告犯」「白ゆき姫殺人事件」などの中村義洋。
 実話とフィクションが混ざりあったドラマを臨場感たっぷりに描き出した。
 土地に残る“穢(けが)れ”が徐々に明かされていく恐怖が本作の魅力だが、ホラーというよりもミステリー寄り。 怪異現象の原因が解き明かされていく過程は面白い。

 主人公“私”には、中村監督とは5度目(8年ぶり)のタッグとなる竹内結子が扮している。
 彼女と一緒に事件の調査に乗り出す大学生を、「リトル・フォレスト 夏・秋」などの橋本愛が演じた。
 そして、佐々木蔵之介、坂口健太郎、滝藤賢一らが脇を固めている。

【あらすじ】

 ミステリー小説家である私(竹内結子)に、読者の女子大生・久保さん(橋本愛)から自分が住んでいる部屋で変な音がするという手紙が届く。
 早速二人で調べてみると、そのマンションに以前住んでいた人々が自殺や心中、殺人などの事件を起こしていたことが判明。
 久保さんの部屋で生じる音の正体、そして一連の事件の謎について調査していくうちに、予想だにしなかった事実がわかり…。

◎完成披露試写会
【キャスト】

 竹内結子(私)
 橋本愛(久保さん)
 佐々木蔵之介(平岡芳明)
 坂口健太郎(三澤徹夫)
 滝藤賢一(直人)
 山下容莉枝

【スタッフ】

 監督: 中村義洋
 原作: 小野不由美
 脚本: 鈴木謙一
 企画: 永田芳弘
 プロデュース: 永田芳弘
 プロデューサー: 池田史嗣
 撮影: 沖村志宏
 照明: 岡田佳樹
 美術: 丸尾知行
 音楽: 安川午朗  助監督: 片桐健滋


 上映時間: 107分




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category: 残穢(ざんえ)住んではいけない部屋

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百日紅~Miss HOKUSAI~ / 2015年 日本  









【解説】

お栄23歳。職業、浮世絵師。父、葛飾北斎。
江戸に恋する、浮世を描く!


 浮世絵師・葛飾北斎の娘で、同じく浮世絵師として活躍した女性・お栄が、父・北斎や妹、仲間たちとともに生きた姿を、江戸の町の四季を通して描く劇場版アニメーション。
 江戸の浮世絵師として数多くの作品を発表し、世界中のさまざまな分野に多大な影響をもたらした葛飾北斎と、その制作をサポートし続けた娘・お栄(後の葛飾応為)を取り巻く人間模様を、江戸情緒たっぷりに描き出す。

 原作は、江戸文化をこよなく愛した漫画家にして時代考証家の杉浦日向子が、葛飾北斎とその娘・お栄を中心に、個性あふれる浮世絵師たちが織りなす人間模様と江戸庶民の暮らしぶりを鮮やかに描き出した漫画『百日紅』(さるすべり)。

 監督は、「カラフル」、「河童のクゥと夏休み」等で世界的に注目されたアニメ界の俊英、原恵一。 味のある人間ドラマを演出、江戸の四季をみずみずしく描いた色彩豊かな映像も魅力的。

 アニメーション制作は、原監督作では初となる Production I.G が担当。

 声優には、お栄役の杏、今作で声優初挑戦となる北斎役の松重豊ほか、濱田岳、高良健吾、美保純、筒井道隆、麻生久美子ら豪華俳優陣が集った。

 アヌシー国際アニメーション映画祭の長編アニメーション部門で審査員賞を受賞するなど、複数の賞を受賞。 また、第19回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門・審査委員会推薦作品にも選ばれている。
 2016年10月14日にアメリカのニューヨークとロサンゼルスで公開し、その後全米で公開された。

【あらすじ】

 お栄は23歳の女浮世絵師。
 父は当代一の人気絵師、葛飾北斎。
 そんな偉大な父の下で代筆を務めながら、居候の善次郎やライバル門下の売れっ子絵師・歌川国直らと賑やかな毎日を送っていた。
 しかし、絵師としての才能に疑いはないものの、未だ恋を知らない彼女の絵は、上手いが色気がないと評されてしまう。
 そんな厳しい指摘に落ち込みつつも、持ち前の負けん気で不器用なまでにまっすぐと絵と向き合っていくお栄だったが…。

◎映画「百日紅」ヒット悲願イベント1
【キャスト(声の出演)】

 杏(お栄)
 松重豊(葛飾北斎)
 濱田岳(池田善次郎)
 高良健吾(歌川国直)
 美保純(こと)
 清水詩音(お猶)
 筒井道隆(岩窪初五郎)
 麻生久美子(小夜衣)
 立川談春(萬字堂)
 入野自由(吉弥)
 矢島晶子(茶屋の子供)
 藤原啓治(遣いの武士/放し鳥売り)

【スタッフ】

 原作: 杉浦日向子
 監督: 原恵一
 脚本: 丸尾みほ
 キャラクターデザイン: 板津匡覧
 美術監督: 大野広司
 色彩設計: 橋本賢
 3DCG: ダンデライオン
 撮影監督: 田中宏侍
 演出助手: 佐藤雅子
 編集: 西山茂
 音楽: 富貴晴美、辻陽
 主題歌: 椎名林檎 『最果てが見たい』
 配給: 東京テアトル

 上映時間: 90分




category: 百日紅~Miss HOKUSAI~

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植物図鑑 運命の恋、ひろいました / 2016年 日本  









【解説】

 全てが思うようにならないOLが家の前で倒れていた青年と出会い、成り行きで風変わりな同居生活を続けるうちに心を通わせていくさまを描くラブ・ストーリー。
 仕事もプライベートも上手くいかないOLと、草花に詳しい男が同居生活を始めることになり、“野草”を通して次第に心を通わせていく様を描く、運命と奇跡に彩られた、若葉のようにピュアな純愛ストーリー。

 原作は、『図書館戦争』、『フリーター、家を買う。』など数多くの著作が映像化されているベストセラー作家・有川浩による恋愛小説『植物図鑑』。

 監督は、「トリハダ」シリーズなどの三木康一郎、脚本を有川浩による原作の「レインツリーの国」などの渡辺千穂が担当。

 <EXILE>、<三代目J Soul Brothers>のパフォーマーとして活躍する岩田剛典と、NHK連続テレビ小説「ごちそうさん」や映画「バンクーバーの朝日」の実力派若手女優・高畑充希が主演を務めている。
 第40回日本アカデミー賞(2017年)では、新人俳優賞(高畑充希、岩田剛典)を受賞。

 本作は、公開初週土日の興行収入は3億4,204万円で邦画第1位を獲得。 累計では、興収22億円、動員数175万人突破の大ヒットとなった。  

【あらすじ】

 仕事もプライベートも行き詰まっているOLさやか(高畑充希)が帰宅すると、マンションの前で倒れている男・樹(岩田剛典)を見つけ、自室に招き入れてしまう。
 部屋に居つくことになった樹は料理上手で、家事全般を担当することを条件に奇妙な同居生活が始まる。
 草花に詳しく野草を使った料理を作ってくれる彼との日々は楽しく、さやかは次第に惹かれていくが…。

◎主題歌ver. - Flower『やさしさで溢れるように』
【キャスト】

 岩田剛典(日下部樹)
 高畑充希(河野さやか)
 阿部丈二(竹沢陽平)
 今井華(野上ユリエ)
 谷澤恵里香(玉井千秋)
 相島一之(警察官)
 酒井敏也(来店客)
 木下隆行(内覧客)
 ダンカン(山崎誠)
 大和田伸也(登来柳明)
 宮崎美子(河野典子)

【スタッフ】

 監督: 三木康一郎
 原作: 有川浩
 脚本: 渡辺千穂
 企画: 井上竜太
 撮影: 板倉陽子
 照明: 木村匡博
 録音: 鈴木肇
 美術: AKI
 衣装: 宮本茉莉
 ヘアメイク: 飯浦亜由美
 編集: 坂東直哉
 音楽: 羽毛田丈史
 主題歌: Flower 『やさしさで溢れるように

 上映時間: 112分




category: 植物図鑑 運命の恋、ひろいました

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少年時代 / 1990年 日本  









【解説】

 戦時下の昭和19年に富山に疎開した東京の少年と地元の少年の友情と葛藤を描いた感動のドラマ。
 戦時中の都会と地元の少年同士の友情と確執を通して、昭和とは何だったのかを問いかける秀作。

 柏原兵三原作の小説『長い道』と藤子不二雄A の漫画『少年時代』の映画化で、脚本は「この子を残して」の山田太一が執筆。

 監督は、「舞姫」、「瀬戸内少年野球団 [VHS]」などの巨匠・篠田正浩。
 “今は戻らない懐かしき時代への郷愁” 子ども社会の構図が、実は軍国主義の構図とも共通したものであり、子どもを描くことで当時の日本が見え隠れしていくという優れた計算がなされている。

 出演者は、プロの役者だけでなく、現地の人々も採用している。

 いまや“日本の夏”を代表する名曲となった井上陽水作詞作曲の『少年時代』はこの映画のために書き下ろされた。 やはり心に沁みる…。

 本作は公開当時、興行的には大ヒットに至らなかったが、その後日本アカデミー賞をはじめとした様々な映画賞を受賞し高く評価された。

【あらすじ】

 昭和19年10月、戦局が悪化の一途を辿る中、東京の小学5年生だった風間進二(藤田哲也)は、富山に縁故疎開することになった。
 ひ弱な優等生タイプの進二は学校ではよそ者扱いを受ける。
 そんな進二にガキ大将の武(堀岡裕二)が近づいてきた。
 徐々に打ち解ける二人だったが、権力を誇示する武は学校では進二に冷たく接するのだった…。

◎主題歌 『少年時代』/井上陽水
【キャスト】

 藤田哲也(風間進二)
 堀岡裕二(大原武)
 山崎勝久(田辺太)
 小日向範威(須藤健介)
 小山篤子(佐伯美那子)
 岩下志麻(風間静江)
 細川俊之(風間修作)
 河原崎長一郎(風間辰男)
 三田和代(風間しげ)
 仙道敦子(田辺昭子)
 鈴木光枝(風間まき)
 津村鷹志(増田先生)
 大滝秀治(風泊駅・駅長)
 芦田伸介(校長先生)
 大橋巨泉(写真館の主人)

【スタッフ】

 監督: 篠田正浩
 脚本: 山田太一
 原作: 柏原兵三、藤子不二雄A
 企画: 藤子不二雄A
 製作: 藤子不二雄A
 プロデューサー: 永井正夫
 撮影: 鈴木達夫
 美術: 木村威夫
 音楽: 池辺晋一郎
 主題歌: 井上陽水 『少年時代』
 録音: 西崎英雄
 照明: 水野研一
 編集: 長田千鶴子
 助監督: 須藤公三
 スチール: 佐藤芳夫

 上映時間: 117分




category: 少年時代

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自虐の詩 / 2007年 日本  









【解説】

 伝説の4コマ漫画映画化!
 笑いあり、涙ありの怒涛のエンターテインメント!


 健気な妻と無口な夫が織りなす風変りな愛を通し、幸も不幸も乗り越えた人生の真実を描く人情喜劇。
 大阪の下町を舞台に、元ヤクザで稼ぎもせずに理不尽な暴力を繰り返すダメ男と、そんな男にひたすら尽くす健気な女が繰り広げる切ない愛の物語を軸に、社会の底辺に生きる個性豊かな登場人物が織りなす人間模様をユーモラスかつ哀愁いっぱいに綴る。

 原作は、“日本一泣ける4コマ漫画”とも評される業田良家の伝説的漫画『自虐の詩』。

 監督は、「トリック」、「明日の記憶」の堤幸彦。
 涙と笑いの現代版“夫婦善哉(めおとぜんざい)”を盛り上げる。 次々と繰り出される無茶な笑いの果てに感涙必至のラストが待っている。

 夫に尽くす幸薄いヒロインに「嫌われ松子の一生」などの中谷美紀。 元ヤクザで無職な上に、ちゃぶ台返しが日課のイサオ役に阿部寛。 共演にはカルーセル麻紀、遠藤憲一、西田敏行ら実力派が揃った。

【あらすじ】

 子どものころから不運続きの幸江(中谷美紀)は、乱暴者で酒飲み、仕事もせずギャンブルに明け 暮れるダメ亭主イサオ(阿部寛)に健気に尽くしていた。
 見かねた隣人に別離を勧められ、パート先の店主にしつこく言い寄られようとも、イサオと一緒にいることが何よりも幸せ。
 そんなある日、刑務所帰りの父親が幸江の前に現れる…。

◎主題歌 『海原の月』 安藤裕子
【キャスト】

 中谷美紀(森田幸江)
 阿部寛(葉山イサオ)
 遠藤憲一(あさひ屋マスター)
 カルーセル麻紀(福本小春)
 ミスターちん(難波警部)
 金児憲史(船場巡査)
 蛭子能収(新聞販売店主)
 島田洋八(ポン引き)
 松尾スズキ(中年男)
 岡珠希(中学時代の幸江)
 丸岡知恵(中学時代の熊本さん)
 Mr.オクレ(喫茶店主)
 佐田真由美(森田秋子)
 アジャ・コング(熊本さん)
 斉木しげる(訪問販売の男)
 業田良家
 竜雷太(組長)
 名取裕子(美和子)
 西田敏行(森田家康)

【スタッフ】

 監督: 堤幸彦
 原作: 業田良家『自虐の詩』
 脚本: 関えり香、里中静流
 撮影: 唐沢悟
 美術: 相馬直樹
 照明: 木村匡博
 録音: 鴇田満男
 編集: 伊藤伸行
 音楽: 澤野弘之
 VFXスーパーバイザー: 野崎宏二
 イメージソング: 関山藍果『 I love you 』(『自虐の詩オリジナル・サウンドトラック』収録)
 主題歌: 安藤裕子『海原の月

 上映時間: 115分


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category: 自虐の詩



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