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 カチンコ

砂時計 / 2008年 日本  









【解説】

 ずっと、一緒にいたかった。

 4人の幼なじみが歩んできた14歳から26歳までの12年間と、ヒロインの初恋の行方を描くラブストーリー。
 母親の離婚を機に、母親の故郷の島根に引っ越すことになった杏と、そんな杏を支える大悟との初恋の行方とそれぞれの成長をドラマチックに描き出す。

 2007年には昼帯でTVドラマ化もされ好評を博した芦原妃名子原作の少女コミック『砂時計』を映画化。

 監督は、「 LOVE SONG 」、「修羅雪姫」の佐藤信介。 今回はキャストを一新し、珠玉のラブストーリーに仕上げている。

 松下奈緒と夏帆が、ダブルキャストで1人の女性を演じている。 ヒロイン杏を「未来予想図 ~ア・イ・シ・テ・ルのサイン~」などの松下奈緒、10代の中高生時代を「天然コケッコー」などの夏帆。
 中高生時代の主人公たちを夏帆と池松壮亮、大人になってからの2人を松下奈緒と井坂俊哉が演じる。

 本作では、ヒロインの人生の時間を刻む砂時計をモチーフにした、壮大な時間の旅とドラマに心酔する。

【あらすじ】

 両親の離婚で東京から母の実家がある島根県に移住してきた14歳の水瀬杏(夏帆)は、田舎特有の雰囲気と祖母になじめずにいたが、同い年の北村大悟(池松壮亮)らと出会い自分の居場所を見付けていく。
 それから12年後、東京で暮らす26歳になった杏(松下奈緒)は同窓会に出席するため、初恋の相手である大悟(井坂俊哉)が住む島根を訪れる…。

◎ 映画「砂時計」 メイキング
【キャスト】

 松下奈緒(水瀬杏…大人時代)
 夏帆(水瀬杏…中高生時代)
 井坂俊哉(北村大悟…大人時代)
 池松壮亮(北村大悟…中高生時代)
 塚田健太(月島藤…中高生時代)
 岡本杏理(月島椎香…中高生時代)
 戸田菜穂(植草美和子)
 高杉瑞穂(佐倉圭一郎)
 伴杏里(月島椎香…大人時代)
 風間トオル(水瀬正弘)
 藤村志保(植草美和子)

【スタッフ】

 監督・脚本: 佐藤信介
 原作: 芦原妃名子
 撮影監督: 河津太郎
 美術: 斎藤岩男
 録音: 北村峰晴
 編集: 今井剛
 音楽:上田禎
 主題歌: いきものがかり 『帰りたくなったよ

 上映時間: 121分


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category: 砂時計

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サバイバルファミリー / 2017年 日本  









【解説】

 ある日、地球から電気がなくなった―! ?

 電気が消滅し人々の生活が危機を迎えた世界を舞台に、生き残りを懸けて東京脱出を試みる家族の姿をコミカルに描いたサバイバルコメディ。

 原案、脚本、監督を務めたのは、「ウォーターボーイズ」、「ハッピーフライト」の矢口史靖。  ハードなテーマをユーモアを交えて描く矢口監督の手腕に注目。

 ベテラン俳優の小日向文世が父親役で主演を務め、母親役を深津絵里、息子役を「秘密 THE TOP SECRET 」の泉澤祐希、娘役を「くちびるに歌を」の葵わかな がそれぞれ演じる。

 セットや合成、CGに頼らないという信念の元、2か月半に渡り日本中でオールロケーション撮影を敢行。 リアルにこだわった映像は必見となっている。
 その撮影地は仙台市や山口県を中心に大阪、神戸、静岡、千葉、横浜、羽田空港など国内各地に及び、ロケ隊の総移動距離は約1万キロを突破した。

【あらすじ】

 鈴木家は、父・義之(小日向文世)、母・光恵(深津絵里)、息子の賢司(泉澤祐希)、娘の結衣(葵わかな)の4人家族。 
 ある朝、目を覚ますと突然全ての電化製品が停止しており、鈴木家だけでなく近所中で同じことが起きていた。
 さらに電車も車もガスも水道も止まってしまい、家族全員途方に暮れる。そこで義之は、東京から出ようと決断し…。

『 Hard Times Come Again No More 』 
~SHANTI~
【キャスト】

 小日向文世(鈴木義之)
 深津絵里(鈴木光恵)
 泉澤祐希(鈴木賢司)
 葵わかな(鈴木結衣)
 時任三郎(斎藤敏夫)
 藤原紀香(斎藤静子)
 大野拓朗(斎藤涼介)
 志尊淳(斎藤翔平)
 渡辺えり(古田富子)
 宅麻伸(高橋亮三)
 柄本明(佐々木重臣)
 大地康雄(田中善一)
 菅原大吉
 徳井優
 桂雀々
 森下能幸
 田中要次
 有福正志
 左時枝
 ミッキー・カーチス

【スタッフ】

 原案・脚本・監督: 矢口史靖
 脚本協力: 矢口純子
 撮影: 葛西誉仁
 照明: 豊見山明長
 美術: 中澤克巳
 装飾: 西渕浩祐
 録音・整音: 滝澤修
 整音: 弘道
 音響効果: 岡瀬晶彦
 音楽: 野村卓史
 編集: 宮島竜治
 VFXスーパーバイザー: 石井教雄
 主題歌 : 『 Hard Times Come Again No More
 歌: SHANTI
 編曲・プロデュース: ミッキー吉野

 上映時間: 117分


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category: サバイバルファミリー

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自虐の詩 / 2007年 日本  









【解説】

 伝説の4コマ漫画映画化!
 笑いあり、涙ありの怒涛のエンターテインメント!


 健気な妻と無口な夫が織りなす風変りな愛を通し、幸も不幸も乗り越えた人生の真実を描くコメディ・ドラマ。
 大阪の下町を舞台に、元ヤクザで稼ぎもせずに理不尽な暴力を繰り返すダメ男と、そんな男にひたすら尽くす健気な女が繰り広げる切ない愛の物語を軸に、社会の底辺に生きる個性豊かな登場人物が織りなす人間模様をユーモラスかつ哀愁いっぱいに綴る人情喜劇。

 原作は、業田良家の人気4コマ漫画『自虐の詩』。
 監督は、「トリック」、「明日の記憶」などの堤幸彦。
 舞台は原作の東京から大阪の下町に変更されている。

 「嫌われ松子の一生」の中谷美紀が再び薄幸のヒロインを演じ、パンチパーマの乱暴夫イサオを阿部寛が演じる。
 共演にはカルーセル麻紀、遠藤憲一、西田敏行ら実力派がそろい、涙と笑いの現代版“夫婦善哉(めおとぜんざい)”を盛り上げる。

 サウンドトラックは、『自虐の詩オリジナル・サウンドトラック』。

【あらすじ】

 子どものころから不運続きの幸江(中谷美紀)は、乱暴者で酒飲み、仕事もせずギャンブルに明け暮れるダメ亭主イサオ(阿部寛)に健気に尽くしていた。
 見かねた隣人に別離を勧められ、パート先の店主にしつこく言い寄られようとも、イサオと一緒にいることが何よりも幸せ。
 そんなある日、刑務所帰りの父親が幸江の前に現れる…。

◎『海原の月』(主題歌)- 安藤裕子
【キャスト】

 中谷美紀(森田幸江)
 阿部寛(葉山イサオ)
 遠藤憲一(あさひ屋マスター)
 カルーセル麻紀(福本小春)
 ミスターちん(難波警部)
 金児憲史(船場巡査)
 蛭子能収(新聞販売店主)
 島田洋八(ポン引き)
 松尾スズキ(中年男)
 岡珠希(中学時代の幸江)
 丸岡知恵(中学時代の熊本さん)
 Mr.オクレ(喫茶店主)
 佐田真由美(森田秋子)
 アジャ・コング(熊本さん)
 斉木しげる(訪問販売の男)
 竜雷太(組長)
 名取裕子(美和子)
 西田敏行(森田家康)

【スタッフ】

 監督: 堤幸彦
 原作: 業田良家 『自虐の詩』
 脚本: 関えり香、里中静流
 撮影: 唐沢悟
 美術: 相馬直樹
 編集: 伊藤伸行
 音楽: 澤野弘之
 主題歌: 安藤裕子 『海原の月

 上映時間: 115分



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category: 自虐の詩

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TVM ジュラシック・プラネット 恐竜の惑星  










【解説】

 SOS信号の傍受、謎の古代建造物が立ち並ぶ惑星、新たなる知的生命体との出会い、そして襲い来る恐竜の牙!!

 原題: PLANET RAPTOR
 別題: PLANET RAPTOR: RAPTOR ISLAND 2 
 製作国: アメリカ 
 製作年: 2007年
 

 恐竜の群れとそれに立ち向かう特殊精鋭部隊との戦いを描いたSFパニック・アドベンチャー。
 21世紀後半、地球は荒廃し、科学者たちは人類の新たな住処を求めてある惑星に降り立った。 しかし、そこには恐竜を家畜とする知的生命体が棲息していて…。 低予算日本未公開作品。

 恐竜が出てくるがヴェロキラプトル、アロサウルスも一匹出てくるがあとはヴェロキラプトルのみ。 悲しいかな予算が少ないのでCGもへたれでそれ以外は人形。
 CGに関しては同じカットを繰り返し使用していて、各シーンをCGで作るほど予算がない。
 舞台設定としては面白いが、現地人は蜂のような昆虫類の形をした宇宙人。
 ヴェロキラプトルの襲撃を交わしながら無事星から脱出出来るか! というストーリー。
 女性兵士は綺麗でかっこよい。 サム・ライミ監督の弟テッド・ライミも出演している。
 DVDパッケージは面白そうに見えるが、中身はB級以下との悪評判。

【あらすじ】

 人類が宇宙に進出するようになって数世紀。
 米宇宙連邦軍は、とある惑星からの異星人の救難信号を傍受した。
 探査を行う科学者チームに随伴することになった宇宙船サンティ所属のカーター率いる特殊部隊の面々は、彼らと共に惑星に降り立つ。
 彼らが目にしたのは、異星人の惑星とは思えない、人類の中世時代の町並みであった。
 人の姿は無く、探査を続ける一行。
 しかしそんな彼らの前に、とうに絶滅したはずの恐竜が襲いかかってきた…。

【キャスト】

 スティーブン・バウアー
 テッド・ライミ
 ミュゼッタ・バンダー
 バネッサ・エンジェル
 ピーター・ジェイソン

【スタッフ】

 監督: ゲイリー・ジョーンズ
 製作: ボブ・パーキス
 製作総指揮: ジェフ・フランクリン
 フィリップ・フォン・アルヴェンスレベ ン
 脚本: スティーヴ・ラッショウ
 撮影: ロン・フォーサイス
 衣装デザイン: オアナ・ポーネスク

 上映時間: 89分 (日本語字幕)



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category: ジュラシック・プラネット 恐竜の惑星

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SPドラマ さとうきび畑の唄 / 2003年 日本  













【解説】

 戦渦に巻き込まれながらも希望を捨てずに明るく生きていこうとした家族と沖縄戦の悲劇を描いた戦争ドラマ。

 第二次世界大戦下の沖縄で必死に生きた家族の姿を描いた不朽の名作。
 遊川和彦の最高傑作の脚本、森山良子の時を超えた名曲『さとうきび畑の唄』をモチーフに作られており、タイトルもそこから付けられている。 
 そして再三登場する“さとうきび畑”が壮観。

 TBSで2003年9月28日に放送されたスペシャルドラマ。 最高視聴率32.2%を記録。
 平成15年度文化庁芸術祭テレビ部門大賞受賞作品

 太平洋戦争の頃の沖縄と沖縄戦を舞台にした物語で、内容は家族の尊さを扱った。
 沖縄戦そのものを描いた作品というよりも、明るいアプローチから戦争によって悲惨な運命をたどる家族を描くことに焦点が当てられている。

 笑顔の絶えぬ幸せな家族に迫る戦争という大きな波。その波に翻弄されながらも、希望を捨てず家族を守ろうとする父親役を、明石家さんまが熱演。 
 そのほか、黒木瞳、仲間由紀恵、坂口憲二、上戸彩、オダギリジョーなど超豪華な顔ぶれが揃った。



【あらすじ】

 那覇で小さな写真館を営む平山幸一(明石家さんま)は、写真を撮りにくる人たちの幸せそうな笑顔を見ているだけで嬉しくなってしまう、人の良い男だ。
 恋女房の美知子(黒木瞳)とは駆け落ちして結婚。学校の先生をしている紀子(仲間由紀恵)との結婚が決まった長男・勇(坂口憲二)を筆頭に、次男・昇(勝地涼)、長女・美枝(上戸彩)など5人の子供に恵まれ、今また美知子のお腹には6人目の命が宿っていた。
 しかし、昭和19年6月、サイパンの日本軍が玉砕し、米軍の沖縄上陸が現実味を帯びてからは、その幸せな一家にも戦争の暗い影が忍び寄る…。



【キャスト】

 森山良子(森山良子)
 明石家さんま(平山幸一)
 黒木瞳(平山美知子)
 坂口憲二(平山勇)
 仲間由紀恵(平山紀子)
 上戸彩(平山美枝)
 勝地涼(平山昇)
 大平奈津美(平山春子)
 我妻泰熙(平山健)
 オダギリジョー(吉岡)
 尾上寛之(川平)
 池端絵美子
 西村淳二
 村松利史
 二瓶鮫一
 佐戸井けん太
 山本龍二
 温水洋一
 光石研
 本仮屋ユイカ

【スタッフ】

 脚本: 遊川和彦
 音楽: 寺島尚彦
 主題歌: 『さとうきび畑』森山良子  プロデューサー: 八木康夫
 演出: 福澤克雄
 制作: TBSエンタテインメント
 製作著作: TBS、BS-i

 時間: 120 分




category: さとうきび畑の唄



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