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特別企画ドラマ 悪魔のような女 / 2005年 日本  













【解説】

 私と一緒に夫を殺して!
 病弱な若妻と、愛人の女医との壮絶な闘い~池に沈めた夫の死体が…消えた!?


 古い家を継いだ心臓病の女性、彼女の女性主治医、彼女と結婚した男性の3人による駆け引きを描くサイコ・ホラー的なミステリー・ドラマ。 男と主治医の関係は? 男の真の目的は?

 このドラマは、フランスのアンリ・ジョルジュ・クルーゾー監督の推理サスペンス映画(シモーヌ・シニョレ主演)1955年「悪魔のような女」をリメイクした日本版。

 テレビ朝日系列の土曜ワイド劇場の特別版として、2005年3月5日の 21:00-22:51 に放送された。

 原作は、ピエール・ボワロー&トマ・ナルスジャックの小説『悪魔のような女』(翻訳・北村太郎)。 

 監督、脚本は、菅野美穂出演の映画「催眠」の監督を務めた落合正幸。

 特に綾役の菅野美穂の演技は抜群、怪演をしている。 そして、浅野ゆう子、仲村トオルの共演も見ものとなった。
 原作が優れているとは言え、出てくる俳優の演技が素晴らしく、とても2時間ドラマには思えない完成度になっている。

 1996年には原作を同じくして、シャロン・ストーンイザベル・アジャーニ主演でリメイクしたアメリカ映画「悪魔のような女」が作られている。 

【あらすじ】

 生まれつき心臓疾患を持っていた綾(菅野美穂)は、晴樹(仲村トオル)と結婚することになった。
 そのことを父親の弟子だった友人でもある薫(浅野ゆう子)に話すと、薫は“婚約者を紹介して!”と言う。
 晴樹と会った薫は、その後、綾に“別れた方が良い。”と助言をする。
 しかし薫と晴樹は密会をしていて、それを偶然、綾が見てしまい、薫に不信感を持つ。
 薫は綾に“晴樹と恋人関係である。”と正直に話し、尚も“晴樹が歪んだ精神の男で、暴力も振るうので逃げてきた!”と平然と言うのであった。
 薫の言葉通り、日が経つにつれ、晴樹は全てにおいて独善的に事を進め、綾を支配するようになった。
 不安を募らせた綾は、薫に相談する。
 薫は綾に強力な睡眠薬を渡した…。

◎浅野ゆう子 Yuko Asano
お宝画像~厳選セクシー写真



◎ SHARON STONE シャロン・ストーン RARE PHOTOS TRIBUTE
【キャスト】

 菅野美穂(若桜綾)
 浅野ゆう子(中園薫)
 仲村トオル(若桜晴樹)
 串田和美(福留晴夫)
 藤田宗久
 森下能幸
 山下健翔
 伊藤昌一
 山田百貴
 島ひろ子
 佐藤直子
 谷津勲

【スタッフ】

 監督・脚本: 落合正幸
 原作翻訳: 北村太郎
 脚本協力: 浅野妙子
 音楽: 配島邦明
 指輪のピアノ: 中澤好江
 選曲: 志田博英
 スタントコーディネーター: 釼持誠
 特殊メイク: 梅沢壮一
 VFXプロデューサー: 岡野正広
 演出補: 松永洋一
 製作: テレビ朝日、ケイファクトリー
 主題歌: kiroro『もう少し




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category: 悪魔のような女

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スペシャルドラマ 天城越え / 1998年 日本  











【解説】

 家出を決意して天城峠を旅していた14才の少年が、ふとめぐりあった1人の美しい娼婦。 そんな彼らの間で生じる運命の事件を叙情性豊かに描いた秀作ドラマ。

 1998年の元旦(21:00-23:09)に、スペシャルドラマとして放送された。 "ドラマのTBS "ならではの重厚なドラマ作品。

 原作は、松本清張による短編傑作ミステリー小説『天城越え』。
 1983年に松竹で映画化、また1978年に日本放送協会( NHK )で、1998年に TBS でテレビドラマ化されている。

 本作では、少年の天城越えを大正15年6月に設定。 他映像化作品にはない、“少年が大人になってからの大塚ハナとの再会”という創作部分が存在する。

 田中美佐子が娼婦役に挑戦し話題に。
 主人公の少年として抜擢されたのは、<嵐>としてデビューする前の二宮和也。
 二宮和也は、大ヒット映画「硫黄島からの手紙」でハリウッドデビューを飾り、ドラマ「拝啓、父上様」では主役を務めるなど、演技力には絶大な信頼がある。
 撮影当時14歳だった彼が、早くも才能の萌芽を見せつけた。 純朴な多吉少年のイメージのままに、坊主頭で臨んだ二宮の姿は清冽で初々しい。
 そして蟹江敬三、長塚京三ほかベテランの演技が満喫出来る。

 本作は、第35回ギャラクシー賞優秀賞受賞作品。 そして第38回日本テレビ技術賞受賞(録音)作品。

【あらすじ】

 大正十五年の夏。
 読書好きで向学心に燃える少年、多吉(二宮和也)。
 不幸で自堕落な人生を送ってきた娼婦、ハナ(田中美佐子)。
 二人は伊豆の天城山中で偶然出会う。
 謎めいた大人の女ハナと旅を供にし、純粋な少年多吉は少年から大人への階段を上がり出す。
 数日後、男の他殺体が天城山中で発見される。
 その当時、山中にいたハナは容疑者として手配される…。

◎【田中美佐子】画像集。
童顔の美女アイドル



◎『天城越え』 - 石川さゆり
【キャスト】

 田中美佐子(大塚ハナ)
 二宮和也(西浦多吉…少年時代)
 長塚京三(西浦多吉…29年後)
 蟹江敬三(田島刑事)
 不破万作(太吉の父)
 余貴美子(太吉の母)
 風間杜夫(呉服屋)
 柳沢慎吾(菓子売り)
 遠藤憲一
 松金よね子(茶店の店主)
 六平直政(土工)
 中丸新将
 佐戸井けん太
 温水洋一
 渡辺寛二
 三浦賢二
 室田日出男(飯屋の主人)
 寺島しのぶ(娼婦)
 河原さぶ
 斉藤洋介(検死医)

【スタッフ】

 脚本: 金子成人
 音楽: 奥慶一
 プロデューサー: 大岡進
 北川雅一
 林悦子
 演出: 大岡進
 方言指導: 谷津勲
 水森コウ太
 撮影協力:天城湯ヶ島町
 輪島市
 ホテル高州園
 日光江戸村
 東通
 NK特機
 共映
 タカハシレーシング
 緑山スタジオ・シティ
 製作協力: 霧企画
 製作著作: TBS

 時間: 107分




category: 天城越え

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打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?   









【解説】

 製作年: 2017年
 製作国: 日本

 英題: Fireworks,
 Should We See It from the Side or the Bottom?


 何度も繰り返される夏休みの1日の中で、中学生の少年少女が経験するみずみずしい恋や冒険を描くラブ・ストーリー。
 現代の要素を入れながら長編として再構築し、夏休みを過ごす中学生の男女を主人公に、何度も繰り返されるある1日を描く劇場版アニメ。

 原作は、1993年にフジテレビで放送された岩井俊二監督の同名テレビドラマ。 また、1995年に公開された同名映画。

 「魔法少女まどか☆マギカ」などの新房昭之が総監督を、「モテキ」シリーズや「バクマン。」の大根仁が脚本を担当した。

 「ちはやふる」シリーズなどの広瀬すず、「共喰い」などの菅田将暉、人気声優の宮野真守らがボイスキャストとして出演する。

【あらすじ】

 夏休みの登校日。中学生の典道と祐介は、なずなの前で競泳対決をすることに。
 典道は、競争のさなかに水中で不思議な玉を見つける。一方祐介は競争に勝ち、なずなに花火大会に誘われる。
 放課後、皆が打ち上げ花火のことで盛り上がっている中、なずなが母の再婚に悩んでいることを知る典道。どうすることもできない自分に典道はもどかしさを感じ、ふいに玉を投げると、なぜか競泳対決の最中に戻っていた…。

◎DAOKO × 米津玄師『打上花火』
【キャスト(声の出演)】

 広瀬すず(及川なずな)
 菅田将暉(島田典道)
 宮野真守(安曇祐介)
 浅沼晋太郎(純一)
 豊永利行(和弘)
 梶裕貴(稔)
 三木眞一郎(なずな母再婚相手)
 花澤香菜(三浦先生)
 櫻井孝宏(光石先生)
 根谷美智子(典道の母)
 飛田展男(典道の父)
 宮本充(祐介の父)
 立木文彦(花火師)
 松たか子(なずなの母)

【スタッフ】

 総監督: 新房昭之
 監督・絵コンテ・美術設定: 武内宣之
 脚本: 大根仁
 キャラクターデザイン: 渡辺明夫
 キーレイアウト: 武内宣之、古川尚哉
 2Dアートワーク: 渡部岳
 CGディレクター: 高野慎也、鎌田和幸、笹川恵介、遠藤工
 総作画監督・サブキャラクターデザイン: 山村洋貴
 美術原案: 秋山健太郎
 美術デザイン: 田中直哉
 美術監督: 飯島寿治、宮越歩、船隠雄貴
 音楽: 神前暁
 色彩設計: 日比野仁、滝沢いづみ
 撮影監督: 江上怜、会津孝幸
 編集: 松原理恵
 音響監督: 鶴岡陽太
 主題歌: DAOKO×米津玄師『打上花火

 上映時間: 90分




category: 打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?から見るか?横から見るか?

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いぬやしき / 2018年 日本  









【解説】

 クライマックスの決戦の舞台は、
現代の新宿。


 突然の事故をきっかけに、超人的な能力を得た初老のサラリーマンと高校生が、それぞれの目的で強大な力を行使するさまを描くSFアクション。

 映画にもなった『 GANTZ 』などで知られる奥浩哉の人気漫画『いぬやしき』を、「 GANTZ 」シリーズや「アイアムアヒーロー」などの佐藤信介監督が実写映画化。
 新宿上空250メートルを音速で飛翔する男たちの闘いを、かつてない臨場感で体感出来る“新感覚バーチャルムービー”を完成させた。
 生の映像とCGを融合して細密に描かれた新宿の崩壊シーンに加え、次々に体内から驚愕の兵器を繰り出す二人の戦いを、最新VFXによって表現した斬新な映像の連続に注目。

 自分の力を人助けのために生かす主人公を木梨憲武が演じる。 ワイヤーアクションにも挑戦し、笑いを封印したシリアスな演技だけでなく見事な格闘シーンも披露。
 同じ能力を手に入れるも悪用する大量殺人鬼を、「るろうに剣心」シリーズなどの佐藤健が熱演。 絶対的な力を持ち、冷酷に大量殺人を重ねていくアンチヒーローを、その卓越した身体能力を駆使して、壮絶なアクションを涼しい顔で演じきった。
 他にも本郷奏多、二階堂ふみ、三吉彩花、伊勢谷友介など共演陣も豪華な顔ぶれが揃っている。

 本作は、第36回ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭で、インターナショナルコンペティション部門のグランプリにあたる、ゴールデン・レイヴン賞を受賞している。

【あらすじ】

 定年を控えるうだつが上がらない会社員・犬屋敷壱郎(木梨憲武)は謎の事故に巻き込まれ、目が覚めると見た目は変わらず、体の中はサイボーグになっていた。
 超人的な能力を手にしたことを自覚した彼は、その力を人のために使うことで存在意義を見いだすようになる。
 一方、犬屋敷と同様の事故で同じ能力を備えた高校生・獅子神皓(佐藤健)は、敵対する人間を全て消し去りたいと考え…。

◎映画「いぬやしき」製作舞台裏に密着
【キャスト】

 木梨憲武(犬屋敷壱郎)
 佐藤健(獅子神皓)
 本郷奏多(安堂直行)
 二階堂ふみ(渡辺しおん)
 三吉彩花(犬屋敷麻理)
 福崎那由他(犬屋敷剛史)
 濱田マリ(犬屋敷万理江)
 斉藤由貴(獅子神優子)
 伊勢谷友介(萩原刑事)
 ほか。

【スタッフ】

 原作: 奥浩哉
 監督: 佐藤信介
 脚本: 橋本裕志
 音楽: やまだ豊
 撮影監督: 河津太郎
 美術監督: 斎藤岩男
 録音: 横野一氏工
 編集: 今井剛
 助監督: 李相國
 コンセプトデザイン: 田島光二
 アクションコーディネーター: 下村勇二
 スクリプター: 田口良子
 装飾: 石上淳一
 衣裳: 宮本まさ江
 ヘアメイク: 本田真理子
 主題歌: MAN WITH A MISSION『 Take Me Under

 上映時間: 127分




category: いぬやしき

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アイアンガール / 2012年 日本  









【解説】

 英題: IRON GIRL

 鋼鉄の救世主降臨


 ならず者たちに襲われる村にパワードスーツを装着した謎の美女が現われ、壮絶なバトルを繰り広げていくSFアクション映画。

 主演の明日花キララが“アイアンガール”を演じるシリーズ第1弾。 PG12 指定。
 本作は、明日花の主演作「女囚701号 さそり外伝」(2011年)がアジア圏で人気を得ていたことから企画された。

 監督・脚本は、テレビドラマやバラエティー、CMなどを手掛け、本作が初の劇場映画となる長嶺正俊。 アクション監督は柴原孝典。

 「ゴスロリ処刑人」の秋山莉奈、「修羅雪姫」の城戸裕次、「ナナとカオル」の栩原楽人らが共演。

 本作では、グラマラスな肢体を躍動させる明日花キララの立ち回りに加え、バンド<CASCADE>の MASASHI による音楽にも注目。

【あらすじ】

 無法者の一団<クレイジードッグス>に襲われていたところを、パワードスーツをまとった“アイアンガール”(明日花キララ)に助けられたアンヌ(秋山莉奈)。
 アンヌによって村へ招かれた“アイアンガール”は、住民たちから古文書に記された鉄の救世主ではないかとささやかれる。
 しかし、彼女は記憶を失っており、自分の過去や出自がわからずにいた。
 そんな中、“アイアンガール”への報復に燃える<クレイジードッグス>が村を襲撃。
 伝説を信じるケン(城戸裕次)をはじめとする村の若者たちは、彼女と一緒に戦う決心をする…。

◎第2弾
「アイアンガール ULTIMATE WEAPON 」
【キャスト】

 明日花キララ(アイアンガール)
 秋山莉奈(アンヌ)
 栩原楽人(ワタル)
 古原靖久(ビリー)
 城戸裕次(ケン)
 虎牙光揮(クレイジー・ジョー)
 船津未帆(カトリーヌ)
 野口雅弘(長老)
 たかし(腹に入れ墨のあるデブ戦士)

【スタッフ】

 監督: 長嶺正俊
 脚本: 長嶺正俊、石塚喜之
 企画: 斎藤正明、西谷政仁、
大島満、高津戸顕
 撮影: 湯浅弘章
 特殊効果: 岩田安司
 衣裳デザイン: 岡本佳子
 音楽: MASASHI
 録音: 日高成幸、上條慎太郎
 助監督: 金子功
 照明: 関輝久
 アクション監督: 柴原孝典

 上映時間: 92分




category: アイアンガール



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