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 カチンコ

犬とハサミは使いよう / 2013年 日本  











【解説】

 読書バカ犬とドS作家による不条理コメディ

 本好きの少年と、何かとハサミを振り回す売れっ子作家のヒロインが繰り広げるドタバタを描いたテレビアニメ。
 本が読めれば幸せだという“読書バカ”の高校生・春海和人(はるみ・かずひと)は、ある日突然強盗に撃たれて死んでしまう。 しかし大好きな作家のシリーズ最終巻を読むまで死ねないという執念で、なぜかダックスフントの姿で復活し、全身黒ずくめの少女・夏野霧姫(なつの・きりひめ)に飼われることになる。 どうして春人は犬になったのか、春人を射殺した強盗の行方はどこか。 そんなミステリーを軸として毎回のようにトラブルが起こり、個性派ぞろいのキャラクター達がアクションやコメディーを繰り広げる。

 2013年7月から同年9月まで(第壱話~第拾弐話)、TOKYO MX、サンテレビほかにて放送された。
 第壱話:犬も歩けば棒に当たる 第弐話:犬は熱いうちに打て 第参話:飛んで火に入る冬の犬 第四話:溺れる者は犬をも掴む 第五話:虎穴に入らずんば犬を得ず 第六話:雨降って犬固まる 第七話:犬も鳴かずば撃たれまい 第八話:湯に入りて犬に入らざれ 第九話:犬無いところに煙は立たず 第拾話:光陰犬の如し 第拾壱話:犬振り合うのも多生の縁 第拾弐話:犬とハサミは使いよう

 原作は、2011年2月にファミ通文庫から第12回えんため大賞優秀賞作品として刊行された、人気ライトノベル『犬とハサミは使いよう』。
 『犬とハサミは使いよう』は、更さんと伊さんの2人組“更伊俊介”と鍋島テツヒロさんのイラストによるライトノベル。

 テレビアニメ化は2013年1月19日に発表され、同年3月21日には和人役の櫻井孝宏をはじめ主要キャストや本作が初監督となる高橋幸雄をはじめ制作スタッフが発表された。
 また、同年8月8日には実写化、ロボットアニメ化、カラオケ化の3大計画始動が報じられた。
 テレビアニメ版での東川高校のモデルは東邦大学付属東邦中学校・高等学校であることが明らかにされている。
 霧姫の正体は和人が大ファンである作家“秋山忍”その人だが、凶器のハサミを振り回す“ドS”。その担当編集の柊鈴菜(ひいらぎ・すずな)はお仕置きしてもらいたい“ドM”であり、生前の和人と同級生だった大澤映見(おおさわ・はみ)はネガティブで小心者。  強烈で痛快なせりふが飛び交う会話劇も見どころとなっている。

 主人公の春海和人役は「コードギアス 反逆のルルーシュ」の櫻井孝宏、夏野霧姫は「デート・ア・ライブ」の井上麻里奈。

【あらすじ】

 ある日突然、強盗に殺された春海和人。だが本バカゆえの執念で、奇跡の生還を果たす。
しかし、その姿はダックスフントと化していた。
 “本読めないじゃん!!”と、悶える和人の前に現れたのは、ハサミが凶器のサド女、夏野霧姫。  その正体は和人が大ファンの作家“秋山忍”本人だった…。



◎ OP 『わんわんわんわんN_1!! 』
【キャスト (声の出演)】

 櫻井孝宏(春海 和人)
 井上麻里奈(夏野 霧姫)
 阿澄佳奈(春海 円香)
 伊藤 静(柊 鈴菜)
 加隈亜衣(大澤 映見)
 芹澤 優 (秋月 マキシ)
 羽多野渉(犬飼 潔…アフロ)
 内田真礼(本田 桜)
 五十嵐裕美(本田 弥生)
 斎藤千和(森部 佐茅)

【スタッフ】

 原作: 更伊俊介
 監督: 高橋幸雄
 シリーズ構成: 根元歳三
 キャラクター原案: 鍋島テツヒロ
 キャラクターデザイン・総作画監督: 佐藤陽子
 プロップデザイン: 久原陽子
 グラフィックデザイン: YAN
 美術監督: 氏家誠
 色彩設計: 鈴木寿枝
 撮影監督: 北村直樹
 音響監督: 渡辺淳
 編集: 齋藤朱里
 音楽: 松田彬人

 主題歌
  オープニングテーマ: 犬っ娘くらぶ 『わんわんわんわんN_1!!(なんだーわん)』
  エンディングテーマ: 秋月マキシ(芹澤優) 『レモネイドスキャンダル

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category: 犬とハサミは使いよう

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映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生 / 2016年 日本  









【解説】

 史上最大の家出から、
 史上最大の冒険が始まる!!


 7万年前の太古の日本を舞台に、のび太とドラえもんたちが繰り広げる大冒険を描く劇場版アニメーション。
 それぞれの理由で家出することにしたのび太やドラえもんたちが、7万年前の日本を舞台に大冒険を繰り広げる。

 国民的アニメ「ドラえもん」の長編映画36作目。
 1989年に公開され、シリーズ歴代1位の動員数420万人を記録した「映画ドラえもん のび太の日本誕生」をリメイク。

 監督・脚本は、「映画ドラえもん 新・のび太の大魔境~ペコと5人の探検隊~」を手掛けた八鍬新之介が務め、往年の名作を新たに生まれ変わらせた。

 レギュラー陣に加え、ゲスト声優は、新日本プロレスの棚橋弘至と真壁刀義、お笑い芸人の小島よしおの3人が務めている。

 キャッチコピーは、“友情は、7万年の時をこえる。”、“パパは、20世紀の「日本誕生」を見た。僕は、21世紀の「日本誕生」を見る。”、“ドラえもん映画は、タイムマシンみたいだ。誰もが同い年になれる。”、“むかしむかし、日本をつくったのは勇気と友情でした。”、“ボクたちだけのひみつの日本(ばしょ)―”。

【あらすじ】

 家でも学校でも叱られてばかりののび太は家出を決意。
 ドラえもん、しずか、ジャイアン、スネ夫もそれぞれの理由で家出することを決めるが、今の時代、 どこへ行っても所有者のない土地などなく、一同は行き場に困って途方に暮れる。
 それならば、まだ誰も住んでいない太古の日本へ行こうと思い立ち、のび太たちは7万年前の日本 へとやってくるが…。

◎ 主題歌 『空へ』 - 山崎まさよし
【キャスト (声の出演)】

 水田わさび(ドラえもん)
 大原めぐみ(のび太)
 かかずゆみ(しずか)
 木村昴(ジャイアン)
 関智一(スネ夫)
 千秋(ドラミ)
 棚橋弘至
 真壁刀義
 小島よしお

【スタッフ】

 監督: 八鍬新之介
 原作: 藤子・F・不二雄
 脚本: 八鍬新之介
 演出: 岡野慎吾
 総作画監督: 丸山宏一
 美術監督: 清水としゆき
 録音監督: 田中章喜
 音楽: 沢田完

 上映時間: 104分

 [主題歌]
  オープニングテーマ:mao & ひまわりキッズ『夢をかなえてドラえもん
  エンディングテーマ:山崎まさよし『空へ

 公式サイト


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category: 映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生

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雨に唄えば / 1952年 アメリカ  









【解説】

 原題: SINGIN' IN THE RAIN

 サイレント映画からトーキー映画に移る時代を描いたコメディあふれる傑作バックステージ(舞台裏)・ミュージカル。

 監督は、主演のジーン・ケリーとスタンリー・ドーネンが共同で務めた。
 サイレント映画からトーキー映画に移り変わる映画業界のドタバタっぷりを歌と踊りでコメディタッチに描き出した。
 華やかな映画業界の舞台裏では、大騒動が起こっていたという映画の歴史をちょっとだけ知る事ができる作品でもある。
 本作は、「トップ・ハット」、「バンド・ワゴン」、「巴里のアメリカ人」などと並ぶミュージカル映画の傑作として知られている。

 監督・主演は、「踊る大紐育」のジーン・ケリー。 ジーン・ケリーが土砂降りの雨の中で、主題歌を歌いながらタップダンスを踊る場面は、映画史に残る名シーンとされているる。
 キャシー役のデビー・レイノルズ(「スター・ウォーズ 新たなる希望(エピソードIV 」などのレイア姫役でお馴染みキャリー・フィッシャーの実母)も、ひたすらに可愛らしくてはつらつとしたダンスと優しい歌声を披露している。
 それ以外にもジーン・ケリー、ドナルド・オコナー、デビー・レイノルズの3人が陽気に歌う数々のナンバーが楽しめる(『サウンドトラック』)。

【あらすじ】

 無声映画からトーキーに移行し始めた頃のハリウッド。
 人気スターのドン(ジーン・ケリー)とリナ(ジーン・ヘイゲン)は何度も共演し結婚を噂される間柄だが、ドンはつけ上がった態度のリナに愛想を尽かしている。
 そんなある夜、ドンは歌も踊りも上手い新進女優キャシー(デビー・レイノルズ)と恋に落ちる。
 その後、ドンとリナの新作がトーキーで製作されることになるが、リナの致命的な悪声のために不評を買ってしまう。
 そこでドンはリナの声をキャシーに吹き替えて製作することを思い立つ…。

◎ Singing in the Rain Soundtrack
【キャスト】

 ジーン・ケリー(ドン・ロックウッド)
 デビー・レイノルズ(キャシー・セルドン)
 ドナルド・オコナー(コズモ・ブラウン)
 シド・チャリシー(ドンのパートナーダンサー)
 ジーン・ヘイゲン(リナ)
 ミラード・ミッチェル(シンプソン)
 ダグラス・フォーリー(デクスター)
 リタ・モレノ(ゼルダ)

【スタッフ】

 監督: ジーン・ケリー
 スタンリー・ドーネン
 製作: アーサー・フリード
 脚本: アドルフ・グリーン
 ベティ・コムデン
 撮影: ハロルド・ロッソン
 作詞: アーサー・フリード
 作曲: ナシオ・ハーブ・ブラウン
 音楽: レニー・ヘイトン

 上映時間: 102分 (日本語字幕)



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category: 雨に唄えば

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エージェント:ライアン / 2014年 アメリカ  









【解説】

 原題: JACK RYAN: SHADOW RECRUIT

 巨大な謎を《解析》せよ。


 投資銀行員という表向きの顔を持つCIA情報分析アナリストのジャック・ライアンが、世界恐慌勃発を狙う巨大な陰謀に立ち向かうサスペンス・アクション。
 現代を舞台に、経済アナリストからCIAのエージェントへと転身したジャックが、その天才的情報分析力で世界規模のテロに挑み、若きジャックがいかにしてCIA捜査官として活躍するようになったかを描く。「

 「レッド・オクトーバーを追え!」、「パトリオット・ゲーム」、「今そこにある危機」、「トータル・フィアーズ」とこれまでに4つの映画化作品がある人気作家トム・クランシーによる大ヒット・キャラクター“ジャック・ライアン”を主人公に実写化。

 「マイティ・ソー」のケネス・ブラナーがメガホンをとり、悪役として自ら出演している。

 「スター・トレック イントゥ・ダークネス」のクリス・パインが新生“ジャック・ライアン”を演じている。
 共演には、監督も務めるケネス・ブラナーに「プライドと偏見」などのキーラ・ナイトレイ、ベテランのケヴィン・コスナーと、実力派が集結した。

【あらすじ】

 ウォール街にある投資銀行のコンプライアンスと経済テロ阻止を目的としたCIA情報分析班のアナリストという、二つの顔を持つジャック・ライアン(クリス・パイン)。
 ある日、モスクワの投資会社チェレヴィン・グループの不審な動きをキャッチし、上官ハーパー(ケヴィン・コスナー)にエージェントの現地派遣を要請する。
 しかし、彼から返ってきたのはライアン自身による調査命令だった。
 チェレヴィン・グループへの監査を装ってモスクワへと飛んだライアンだが、そんな彼に同グループの警護員が襲い掛かってくる…。

◎メイキング
【キャスト】

 ・クリス・パイン(ジャック・ライアン)
 ・ケヴィン・コスナー(ハーパー)
 ・ケネス・ブラナー(チェレヴィン)
 ・キーラ・ナイトレイ(キャシー・ミューラー)
 ・ノンソー・アノジー(エムビー・デン)
 ・コルム・フィオール(ロブ・ベリンガー)
 ・ジェンマ・チャン(エイミー・チャン)
 ・デヴィッド・ペイマー(ディクソン・ルイス )
 ・カレン・デヴィッド( FBI捜査長官)
 ・ペーター・アンデション(ディミトリ・レムコフ)

【スタッフ】

 監督: ケネス・ブラナー
 製作: ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ
 メイス・ニューフェルド
 デヴィッド・バロン
 マーク・ヴァーラディアン
 キャラクター創造: トム・クランシー
 脚本: アダム・コザッド
 デヴィッド・コープ
 撮影: ハリス・ザンバーラウコス
 プロダクションデザイン: アンドリュー・ロウズ
 衣装デザイン: ジル・テイラー
 編集: マーティン・ウォルシュ
 音楽: パトリック・ドイル

 上映時間: 106分 (日本語字幕)



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category: エージェント:ライアン

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アウトロー / 2012年 アメリカ (日本語字幕)  










【解説】

 原題: JACK REACHER

 その男、行き着く先に事件あり。
 彼の名前はジャック・リーチャー。世界で最も危険な流れ者(アウトロー)。


 無差別殺人の罪で捕まった男の有罪に疑問を抱き事件の真相を暴くべく危険な調査に乗り出した主人公ジャック・リーチャーの運命をスリリングに描くアクション・サスペンス。
   街から街をさすらう元軍の秘密捜査官だった男が、たった一人で悪に鉄拳を食らわすさまを描き出す。
 原作は、英作家 リー・チャイルドの全米でベストセラーとなっているハードボイルド小説『ジャック・リーチャー』シリーズ9作目の2005年『アウトロー』(原題: One Shot)。
 監督・脚本は、「ユージュアル・サスペクツ」、「ワルキューレ」の脚本で知られ、監督作は2000年の「誘拐犯」に続いて2作目となるクリストファー・マッカリー。

 「ミッション:インポッシブル」シリーズのトム・クルーズが一匹狼の元軍人ジャック・リーチャーに扮し熱演する。 世界一の無法者が仕掛ける一世一代の大勝負の行方に注目。
 共演には、「タイタンの逆襲」などのロザムンド・パイク、ロバート・デュヴァル、ドイツの鬼才監督ヴェルナー・ヘルツォークが悪役ゼックに扮している。

【あらすじ】

 真昼のピッツバーグ郊外で無差別に6発の銃弾が撃ち込まれ、5名が命を落とすという事件が発生。
   警察は事件発生後1時間という早さで、元軍人で腕利きスナイパーだったジェームズ(ジョセフ・シコラ)を容疑者として拘束する。
   だが彼は容疑を全面否認し、かつて軍の内部で一目置かれていたジャック(トム・クルーズ)への連絡を求める…。

【キャスト】

 トム・クルーズ(ジャック・リーチャー)
 ロザムンド・パイク(ヘレン)
 リチャード・ジェンキンス(ロディン)
 デヴィッド・オイェロウォ(エマーソン)
 ヴェルナー・ヘルツォーク(ゼック)
 ジェイ・コートニー(チャーリー)
 ジョセフ・シコラ(ジェームズ・バー)
 ロバート・デュヴァル(キャッシュ)

【スタッフ】

 監督: クリストファー・マッカリー
 製作: トム・クルーズ
 ドン・グレンジャー
 ポーラ・ワグナー
 ゲイリー・レヴィンソン
 原作: リー・チャイルド 『アウトロー』
 脚本: クリストファー・マッカリー
 撮影: キャレブ・デシャネル
 プロダクションデザイン: ジム・ビゼル
 衣装デザイン: スーザン・マシスン
 編集: ケヴィン・スティット
 音楽: ジョー・クレイマー

 上映時間: 130分



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category: アウトロー



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