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アニメ映画 時をかける少女 / 2006年 日本  









【解説】

 待ってられない 未来がある。

 ひょんなことから過去へ行くことの出来る力を手に入れた真琴が、過去を変えてしまったために巻き起こる騒動を描く劇場版SFアニメーション。
 恋に臆病な高校2年生が、その決定的瞬間を回避するために“時間跳躍能力”を使う姿を描く青春ドラマ。

 原作は、これまで何度もテレビドラマや映画で映像化されてきた筒井康隆の名作小説『時をかける少女』。

 本作は、新たな構想で製作、原作の物語の映画化ではなく、原作の出来事から約20年後を舞台に次世代の登場人物が繰り広げる物語を描く続編。

 監督は、「未来のミライ」「おおかみこどもの雨と雪」などの細田守。
 恋に臆病な17歳の少女が“タイムリープ(=時間跳躍)”をする設定はそのままに、新たに用意された結末など見どころが満載となった。

 声の出演は、約200名超のオーディションで選ばれたヒロイン・紺野真琴役の仲里依紗をはじめ、「蝉しぐれ」の石田卓也が声優に挑戦するなどフレッシュな面々が集結した。
 本作では奥華子の楽曲『ガーネット』が主題歌に起用された。

 2006年に劇場公開された当時、はじめは全国21館のみという小規模で上映されていた本作は、口コミで話題を呼び、満席の回が続出し、9ヶ月に及ぶロングランヒットを記録。
 各国の映画祭などで多くの賞を受賞するなど、高い評価を受け、国内外における映画・アニメ賞など23冠を受賞している。

【あらすじ】

 高校2年生の紺野真琴は、自転車事故をきっかけに、時間を跳躍する能力を持ってしまう。
 その能力のことを叔母の芳山和子に相談すると、それは“タイムリープ”といい、記憶の確かな過去に飛べる能力だという。
 半信半疑の真琴だが、日常の些細(ささい)な不満やストレス解消などのため、むやみやたらに能力を乱用しだし…。

◎映画「時をかける少女 」(1983年)
【キャスト(声の出演)】

 仲里依紗(紺野真琴)
 石田卓也(間宮千昭)
 板倉光隆(津田功介)
 原沙知絵(芳山和子)
 谷村美月(藤谷果穂)
 垣内彩未(早川友梨)
 関戸優希(紺野美雪)
 横張しおり(上杉盛子)
 松岡そのか(野分析美)
 立木文彦(福島)
 反田孝幸(加藤)
 山本圭子(おばさん)
 中村正(老守衛)
 松田洋治(高瀬宋次郎)
 桂歌若(真琴の父)
 安藤みどり(真琴の母)

【スタッフ】

 監督: 細田守
 製作総指揮: 角川歴彦
 脚本: 奥寺佐渡子
 キャラクターデザイン: 貞本義行
 作画監督: 青山浩行、久保田誓、石浜真史
 美術監督: 山本二三
 美術監督補佐: 橋本和幸、増山修、丸山智宏
 色彩設計: 鎌田千賀子
 撮影監督: 冨田佳宏
 CG: ハヤシヒロミ
 ラインコーディネーター: 奈良井昌幸
 編集: 西山茂
 音響効果: 倉橋静男、米原想
 録音: 小原吉男
 音楽: 吉田潔
 ピアノ演奏: 美野春樹
 アニメーション制作: マッドハウス
 主題歌: 『ガーネット』奥華子

 上映時間: 98分




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category: 時をかける少女(アニメ)



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