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 カチンコ

妖怪大戦争 / 2005年 日本  










【解説】

 愛と平和の大冒険ファンタジー!

 魔人・加藤保憲を倒せ!!
 人類存亡をかけた世紀の戦いに
 少年と百二十万の日本妖怪が立ち上がった。


 一人の泣き虫少年が、ひょんなことから日本各地の120万の妖怪たちと力を合わせ、人類滅亡を目論む謎の魔人に立ち向かう痛快冒険ファンタジー。
 角川グループ60周年を記念して製作された。

 妖怪専門季刊誌『怪』を発行するなど、“妖怪”をこよなく愛する人気作家陣、水木しげる、荒俣宏、京極夏彦、宮部みゆきの4氏がプロデュースチーム“怪”を結成し、1968年の妖怪映画「妖怪大戦争」を基に原案を作成、「着信アリ」の鬼才・三池崇史監督が映画化した。

 主演は、「お父さんのバックドロップ」、「インストール」の天才子役・神木隆之介。 

 それに宮迫博之、豊川悦司、栗山千明、菅原文太らが脇を固め、さらに妖怪役で近藤正臣、阿部サダヲ、岡村隆史、根岸季衣、三輪明日美、蛍原徹、石橋蓮司、忌野清志郎、竹中直人など超個性派豪華キャストが結集、プロデュースチーム“怪”のメンバーも妖怪役などで出演を果たしている。

 主題歌は、井上陽水と、妖怪ぬらりひょんとしても出演している忌野清志郎が務めた。

【あらすじ】

 両親の離婚で、東京から母の故郷、鳥取に移り、母と祖父と3人で新たな暮らしを始めた10歳の少年タダシ(神木隆之介)。
 都会育ちのタダシは田舎の生活になかなか馴染めず、当然クラスでも浮いた存在で、いじめっ子の格好の標的となっていた。
 そんなある日、タダシは神社のお祭りで“麒麟送子”に選ばれる。
 “麒麟送子”は大天狗の山の洞窟へ伝説の聖剣を取りに行かなくてはならないのだった。
 勇気を出して大天狗の山へと入ったタダシだったが、やっぱり怖じ気づいて引き返してしまう。
 タダシはその途中でネコに似た不思議な生き物に出会い連れ帰る。
 一方その頃、日本各地では突然子供が消える事件が多発していた。
 さらにその影では、妖怪たちも何者かによって次々と襲われる異変が起こっていた…。




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【キャスト】

神木隆之介(稲生タダシ)
宮迫博之(佐田)
南果歩(稲生陽子)
成海璃子(稲生タタル)
佐野史郎(“怪”編集長)
板尾創路(アナウンサー)
ほんこん(屋台のオヤジ)
柄本明(牛舎の農夫)
菅原文太(稲木俊太郎)
近藤正臣(猩猩)
阿部サダヲ(川太郎)
根岸季衣(砂かけ婆)
荒俣宏(山ン本五郎佐衛門)
京極夏彦(神ン野悪五郎)
三輪明日美(ろくろ首)
蛍原徹(豆腐小僧)
石橋蓮司(大首)
忌野清志郎(ぬらりひょん)
竹中直人(油すまし)
水木しげる(妖怪大翁)
岡村隆史(小豆洗い)
栗山千明(鳥刺し妖女・アギ)
豊川悦司(加藤保憲)
【スタッフ】

監督: 三池崇史
脚本: 三池崇史、沢村光彦、板倉剛彦
CGIディレクター: 太田垣香織
CGIプロデューサー: 坂美佐子
撮影: 山本英夫
特殊メイク: 松井祐一
美術: 佐々木尚
デザイン: 百武朋(妖怪デザイン)
井上淳哉(妖怪デザイン)
竹谷隆之(妖怪デザイン)
韮沢靖(機怪デザイン)
造型: 松井祐一、百武朋
編集: 島村泰司
主題歌: 井上陽水、忌野清志郎
愛を謳おう


上映時間: 124分



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category: 妖怪大戦争(2005)



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