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 カチンコ

マドモアゼル a Go Go / 1973年 (日本語字幕)  










【解説】

 原題: TROP JOLIES POUR ETRE HONNETES OU 4 SOURIS POUR UN HOLD-UP
 製作国: イタリア/フランス

 盗まれたお金を盗むのは犯罪じゃない

 望遠鏡を手に入れたために起る四人の若い女と二人組の名画泥棒との駆け引きをチャーミングに描いたドタバタ・コメディ。

 1968年「スローガン」、1969年「ガラスの墓標」などに続く、“伝説のカップル”であるジェーン・バーキンとセルジュ・ゲンズブール(Serge Gainsbourg)の6作目でもある。

 本作では、マドモアゼルたちの型破りな言動が終始コミカルに描かれ、映像はサイケデリックな色彩が使われている。
 4人組を演じた、ジェーン・バーキン(Jane Birkin)、ベルナデット・ラフォン(Bernadette Lafont)、エリザベット・ヴィエネール(Elisabeth Wiener)、エマ・コーエン(Emma Cohen)が全員キュートで美人。
 ポップでカラフルでキュートなファッションに身を包んだバーキンの抜群なスタイルとオバかな演技は最高。
 バーキン以外も美女揃いでそのファッションも大きな見所となっている。 黒いタイツ姿の4人組が、男たちの部屋に忍び込むクライマックスはとても楽しく観れる。

 原題は、直訳すると“素直でいる事ってとっても楽しい! あるいは、4人の女ネズミと強盗”。

【あらすじ】

 出航を見送って貰うため四人の美しいマドモアゼルに航海士がプレゼントした望遠鏡。
 それを使い彼女たちは貸別荘の覗き見をしていた。
 そんな中、大金を数える2人の男の姿を発見した彼女たちは彼らを銀行強盗と思い込み、その金を奪うことを企む…。

【キャスト】

ジェーン・バーキン
ベルナデット・ラフォン
セルジュ・ゲンズブール
エリザベート・ヴィエネール
エマ・コーエン
カルロ・ジュフレ
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【スタッフ】

監督: リシャール・バルデュッシ
脚本: カトリーヌ・カローネ
撮影: タダシ・スズキ
音楽: セルジュ・ゲンズブール

上映時間: 96分



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category: マドモアゼル a Go Go



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