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 カチンコ

サタデー・ナイト・フィーバー / 1977年 アメリカ (日本語字幕)   




【解説】

原題: SATURDAY NIGHT FEVER

1970年代を背景にしながら、大人に脱皮してゆく若者たちの姿を描く青春映画。

単なるダンス映画ではなく、ブルックリン橋をへだてただけの、庶民的な町であるブルックリンと、華やかな都会的な町マンハッタンとが対比して描かれている。

原作は、1976年に発表されたニック・コーンの『 Tribal Rites of the New Saturday Night(新しい土曜の夜の部族儀式)』。

ジョン・トラボルタ(John Travolta)の名前を一躍世間に知らしめた傑作。白いスーツに超上げ底靴で、右手を高々と掲げたトラボルタの“決めポーズ”はあまりにも有名。ミラーボールがやたらまぶしい。

本作によりディスコ・ミュージックが世界的に人気になり、“トラボルタ”はディスコの代名詞ともなった。
また、公開当時ダンス・ブームという社会現象を起こし、“フィーバー”なる言葉を定着させた。

ビージーズのディスコ・ミュージックを収録した『サタデー・ナイト・フィーバー/サウンドトラック』は世界的に大ヒットとなった。

【あらすじ】

ベイ・リッジの町のペンキ屋で働いているトニー・マネロ(ジョン・トラヴォルタ)は、日頃のうっぷんを毎週土曜のディスコで晴らしている若者。
今日もいつものようにディスコに繰り出して自慢のダンスを披露していた。
そんな中、新顔の魅力的な女性(カレン・リン・ゴーニイ)をダンスに誘った彼は、今までに踊った事のないような彼女のダンスに驚く。
たちまち魅了された彼は、彼女をやがて催されるダンス大会のパートナーとして誘うが…。

【キャスト&スタッフ】

出演: ジョン・トラヴォルタ(トニー)、カレン・リン・ゴーニイ(ステファニー)、バリー・ミラー(ボビー)、ジョセフ・カリ(ジョーイ)、ドナ・ペスコウ(アネット)、ポール・ペイプ(ダブルJ)、ジュリー・ボヴァッソ、ヴァル・ビソリオ 他。
監督: ジョン・バダム
製作: ロバート・スティグウッド
原作: ニック・コーン
脚本: ノーマン・ウェクスラー
撮影: ラルフ・D・ボード
音楽: ザ・ビー・ジーズ
デヴィッド・シャイア

上映時間: 119分



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category: サタデー・ナイト・フィーバー



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