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 カチンコ

TVM トイレの神様 / 2011年 日本  












【解説】

 あなたの大切な人は誰ですか?

 植村花菜のヒット曲『トイレの神様』をモチーフにした新春ドラマスペシャル。
 身近な家族の大切さや、ていねいに暮らすことの素晴らしさを歌った楽曲の世界観はそのままに、ホームコメディの要素も盛り込まれた笑いと涙の物語。 植村本人の高校生までの生活をベースとしたオリジナルストーリー。
 幼少期の祖母との生活や、大好きな音楽の世界で苦悩するヒロイン・花菜の姿を描き、家族の大切さをあらためて感じさせる作品。

 原作は、植村花菜の楽曲(『トイレの神様』)についてや、自身についてつづられた自伝的エッセイ 『トイレの神様』。

 毎日放送(MBS)開局60周年記念のスペシャルドラマの位置付けとして、MBSテレビが制作し、TBS系列で、2011年1月5日の 21:00 - 22:58 に放送された。

 主演は,北乃きい。テレビドラマ、映画の出演が続き、進境著しい若手演技派女優が、大好きな音楽の世界で苦悩する思春期のヒロイン、花菜役を演じる。
 花菜が小学校低学年の時から同居していた祖母・和嘉役には岩下志麻。
 そして、大家族を切り盛りし、お騒がせな一面もある母・洋子役に夏川結衣と豪華な顔ぶれが揃った。
 さらに幼少期の花菜役を、当時6歳とは思えない演技で世間をうならす芦田愛菜が演じるのもみどころとなっている。

【あらすじ】

 小学生の花菜(芦田愛菜)は、母・洋子(夏川結衣)と上に兄姉がいる五人暮らし。
 両親は花菜が物心つかない頃、離婚している。
 忙しく働く洋子は明るい性格だが、彼女の突飛な行動に、母は自分を嫌っているのではないか、花菜は悲しくなる時があった。
 そんな彼女を身近で見守っていたのが、隣に住んでいる祖母の和嘉(岩下志麻)。
 ある日祖父・駿二(小林稔侍)が亡くなり、植村家に動揺が走る。
 落ち込む和嘉のために、洋子は花菜に一緒に住むことを命じ、和嘉との同居が始まった。
 その中で花菜が教えられたのは“トイレには神様がいる”ということ。
 トイレ掃除が嫌いな花菜だったが、和嘉から“磨くとべっぴんさんになれる”と聞き、以来、励むようになる。
 やがて時は過ぎ、花菜(北乃きい)は高校生に。大好きな歌の道を目指す花菜は、初恋も経験する。
 世界が広がり、音楽にのめり込む一方、和嘉と過ごす時間は次第に少なくなっていた…。

◎ 主題歌『トイレの神様』- 植村花菜
【キャスト】

 ・北乃きい(植村花菜…成長後)
 ・芦田愛菜(植村花菜…幼少期)
 ・三浦翔平(大介…花菜の彼氏)
 ・徳井優(澤田義男…花菜たちの父、洋子の元夫)
 ・濱田マリ
 ・中島ひろ子
 ・中西良太
 ・内場勝則
 ・未知やすえ
 ・芦屋小雁
 ・小林稔侍(植村駿二…花菜たちの祖父)
 ・夏川結衣(植村洋子…花菜たちの母)
 ・岩下志麻(植村和嘉…花菜たちの祖母)

【スタッフ】

 原作: 植村花菜 『トイレの神様』
 脚本: 旺季志ずか
 音楽: 千住明
 演出: 竹園元
 制作局: 毎日放送
 エンディング: 植村花菜 『トイレの神様』


 放送時間: 21:00 - 22:58 (118分)

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category: トイレの神様

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トウキョウソナタ / 2008年  









【解説】

 ボクんち、不協和音。

 それぞれに秘密を抱え、バラバラになってしまった一つの家族の行方を、現代的な問題を盛り込み描いた人間ドラマ。
 現代の東京で暮らす、ごく普通の家族の崩壊と再生を圧倒的な緊張感を持って描き出す問題作。

 監督は、「アカルイミライ」、「 LOFT ロフト」などで知られる黒沢清。 日本が直面している社会問題を、独特の緊迫感でサスペンスフルに描く演出に注目。

 リストラを家族に言えない主人公を「ゆれる」などの香川照之が好演するほか、「グーグーだって猫である」などの小泉今日子、役所広司ら実力派が脇を固めている。

 本作は、2008年(第61回)のカンヌ国際映画祭では、“ある視点”部門でみごと審査員賞を受賞した。

【あらすじ】

 仕事に没頭する毎日を送っている平凡なサラリーマンの佐々木竜平(香川照之)は、ある日突然、長年勤め上げた会社からリストラを宣告されてしまう。
 一方、世の中に対して懐疑的な心を持っている長男・貴(小柳友)は家族から距離を置くようになり、一家のまとめ役だったはずの妻・恵(小泉今日子)にも異変が起き始めていた…。

【キャスト】

 香川照之(佐々木竜平)
 小泉今日子(佐々木恵)
 小柳友(佐々木貴)
 井之脇海(佐々木健二)
 井川遥(金子薫)
 アンジャッシュ 児嶋一哉(小林先生)
 津田寛治(黒須)
 役所広司(強盗)
 皆木勇紀(良介)
 土屋太鳳(黒須美佳)
 峰剛一(ニュースのアナウンサー)
 小林央子(ニュースのアナウンサー)
 北見敏之
 でんでん

【スタッフ】

 監督: 黒沢清
 脚本: マックス・マニックス
 黒沢清
 田中幸子
 撮影: 芦澤明子
 美術: 丸尾知行
 松本知恵
 衣装: 宮本まさ江
 編集: 高橋幸一
 音響効果: 渡部健一
 音楽: 橋本和昌
 VFXスーパーバイザー: 浅野秀二

 上映時間: 119分
 製作国: 日本/オランダ/香港



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category: トウキョウソナタ

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天然コケッコー / 2007年 日本  









【解説】

 もうすぐ消えてなくなるかもしれんと思やあ、ささいなことが急に輝いて見えてきてしまう

 田舎の美しい里山の風景をバックに、方言丸出しの少女がのんびりした日常の中で淡い初恋に心ときめかせ、ゆっくり成長していく姿をほのぼのとしたタッチで綴るさわやか思春期ストーリー。

 原作は、くらもちふさこによる日本の漫画『天然コケッコー』。

 監督は、「リアリズムの宿」、「リンダ リンダ リンダ」の山下敦弘。
 脚本は、「ジョゼと虎と魚たち」の渡辺あや。
 原作の設定をそのままに、物語はそよの中学時代のエピソードを中心に描かれている。
 物語は、四季の移り変わりの中で、島根県浜田の山あいの分校に通う女子中学生が、高校へ進学するまでの1年半のエピソードを淡々とつむいでいるだけだが、たまらなく幸福感にあふれた傑作青春映画となった。
 甘酸っぱい初恋や、友人や家族との何気ない日常を、のびやかに描き出している。
 そして、島根・浜田の四季の移り変わりや人々の心温まる交流に癒される。

 主演はTV「ケータイ刑事 銭形零」の夏帆。 みずみずしい魅力を発揮するヒロインに扮する(映画初主演)。
 そして、共演にはTV「生徒諸君!」の岡田将生や夏川結衣、佐藤浩市など。

 本作は、第31回日本アカデミー賞で新人俳優賞(夏帆)、第62回毎日映画コンクールで日本映画優秀賞、脚本賞(渡辺あや)、音楽賞(レイ・ハラカミ)を受賞している。

【あらすじ】

 小中学校合わせても、たった6人の生徒しかいない田舎の分校に、東京から転校生の大沢(岡田将生)がやってきた。
 そよ(夏帆)は、都会の雰囲気漂う大沢に心ときめくが、彼の冷たく乱暴な言動に戸惑いを覚える。
 しかし、海水浴でのあるできごとをきっかけに、そよの大沢に対する印象が変化し始める…。

◎『言葉はさんかく こころは四角』(主題歌)- くるり
【キャスト】

 夏帆(右田そよ)
 岡田将生(大沢広海)
 夏川結衣(お母ちゃん…右田以東子)
 佐藤浩市(お父ちゃん…右田一将)
 柳英里沙(田浦伊吹)
 藤村聖子(山辺篤子)
 森下翔梧(右田浩太郎)
 本間るい(田浦カツ代)
 宮澤砂耶(田浦早知子)
 斉藤暁(篤子の父)
 廣末哲万(シゲちゃん)
 黒田大輔(松田先生)
 大内まり(美都子…大沢君のお母ちゃん)

【スタッフ】

 監督: 山下敦弘
 企画: 前田直典
 原作: くらもちふさこ 『天然コケッコー』
 脚本: 渡辺あや
 撮影: 近藤龍人
 美術デザイナー: 金勝浩一
 衣装: 小林身和子
 編集: 宮島竜治
 音楽: レイ・ハラカミ
 主題歌: くるり

 上映時間: 121分



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category: 天然コケッコー

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天の茶助 / 2015年 日本  










【解説】

 人間の人生の台本を作る天界の住人が、死ぬ運命にあった女性を救おうと下界へと降りていくのだが……。

 脚本家たちが地上で生活している人間の“人生のシナリオ”を執筆している天界で、お茶くみ担当が地上の女性に恋するも、死ぬ運命にあることを知って地上に降り立ち、彼女を救うために奮闘する様を描くファンタジー。

 原作は、映画監督の SABU の処女小説『天の茶助』(てんのちゃすけ)。

 「ポストマン・ブルース」、「アンラッキー・モンキー」などの SABU 監督が、自身の書き下ろし小説を監督・脚本で映画化。 展開が予測できない疾走感あふれるストーリーは、奇想天外にしてハートウォーミングなファンタジー・コメディとなった。

 主演の茶助役に「うさぎドロップ」以来2度目の SABU 監督作品となる松山ケンイチ。
 ユリ役にNHK連続テレビ小説「あまちゃん」の大野いと。
 そして、大杉漣、伊勢谷友介、田口浩正、玉城ティナ、寺島進が脇を固め、< ORANGE RENGE >のボーカル・RYO も映画初出演を果たしている。

 本作の撮影は沖縄県で行われ、全国公開に先駆けて、2015年6月20日に沖縄県で先行公開された。
 第65回ベルリン国際映画祭・コンペティション部門出品作品。

【あらすじ】

 大勢の脚本家たちが、地上に住む人々の“人生のシナリオ”を書いている天界。
 そこでお茶くみをしている茶助(松山ケンイチ)は、ある脚本家が担当する女性ユリ(大野いと)に惹かれる。
 しかし、ユリが交通事故で亡くなる事実を知って衝撃を受けた茶助は、何とかしたいと天界を抜け出して地上へ向かう…。

【キャスト】

 松山ケンイチ(早乙女茶助)
 大野いと(新城ユリ)
 大杉漣(種田潤一)
 伊勢谷友介(彦村ジョー)
 田口浩正(チャーリー・ポン)
 玉城ティナ(早乙女茶子)
 寺島進(黒木)
 RYO(根岸一輝)
 山田親太朗(謎のヒットマン)

【スタッフ】

 監督: SABU
 原作: SABU
 脚本: SABU
 プロデューサー: 市山尚三
 製作: 川城和実
 配給: 松竹、オフィス北野

 上映時間: 105分
 [天の茶助]公式サイト



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映画ドラえもん のび太の南海大冒険 / 1998年 日本  










【解説】

 ドラマチックで 少し不思議な マリンアドベンチャー

 南海の宝島を舞台に、お馴染みのび太とドラえもんたちが繰り広げる冒険を描いた映画「ドラえもん」シリーズ第19作。
 大航海時代の海賊をテーマにしている。  
 原作者の藤子F先生逝去後、初めての藤子プロによるオリジナル作品。
 作品の原案はてんとう虫コミックス45巻収録の短編『南海の大冒険』、同じく41巻収録『無人島の大怪物』が原案となっている。

 監督は、前作「ドラえもん のび太のねじ巻き都市冒険記」の芝山努。
 序盤で主役ののび太が行方不明となり、仲間とは行動を他にするという点で異色の作品。 しかも話の展開は無人島に漂着したのび太よりドラえもんたちが乗り込んだ海賊船の方が主となっているため、主役よりジャイアンやスネ夫、ゲストキャラの活躍が目立っているのも特徴的。 タレントや落語家など、多くの有名人がゲスト声優を担当しているのも本作の特徴の1つ。

 エンディングテーマに加え、オープニングテーマ『ドラえもんのうた』も吉川ひなのが歌唱している。

 配給収入は前作「ドラえもん のび太のねじ巻き都市冒険記」も含め、当時の歴代最高額を記録。 配給収入21億円、観客動員数400万。 大山のぶ代版のドラえもん映画、及び前世紀のドラえもん映画の中としては歴代1位でもある。

 第53回(1998年度)毎日映画コンクールアニメーション映画賞、平成10年度文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞を受賞している。

【あらすじ】

 財宝探しに海へ出航したドラえもん達。
 しかし、嵐に巻き込まれて突然タイムスリップし、大航海時代に辿り着いてしまう。
 のび太は海賊同士の抗争に巻き込まれてドラえもんたちとはぐれ、ピンク色のイルカ“ルフィン”に助けられて無人島に流されてしまう。
 四次元ポケットをなくしたドラえもん達は、無事現代へ帰れるのか。
 カリブ海を舞台に、海賊とドラえもんたちの大冒険が始まる…。

【キャスト[声の出演]】

 大山のぶ代(ドラえもん)
 小原乃梨子(野比のび太)
 肝付兼太(スネ夫)
 野村道子(しずか)
 たてかべ和也(ジャイアン)
 マッハ文朱(ジャック)
 江守徹(キャプテン・キッド)
 見優(ベティ)
 上條恒彦(キャッシュ)
 千々松幸子(ママ)
 中庸助(パパ)
 林家木久蔵(ゴンザレス)
 林家こぶ平(パンチョ)
 阪脩(キャプテン・コルト)
 富田耕生(ドクタークロン)
 麻上洋子(ルフィン)
 茶風林(リバイアサン)

【スタッフ】

 監督: 芝山努
 演出: 善総一郎、パク・キュンスン
 監修: 楠部大吉郎
 原作: 藤子・F・不二雄
 脚本: 岸間信明
 作画監督: 富永貞義
 特殊効果: 土井通明
 美術監督: 川口正明
 美術設定: 沼井信朗
 撮影監督: 梅田俊之
 編集: 岡安肇
 音楽: 大江千里
 主題歌: 吉川ひなの
 原作作画: 萩原伸一

 上映時間: 91分



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category: ドラえもん のび太の南海大冒険



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