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 音楽・映画ランキング

 カチンコ

チア☆ダン / 2017年 日本  









【解説】

 映画題: チア☆ダン ~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~

 行こっさ、アメリカ!


 2009年に福井県立福井商業高校チアリーダー部が、全米チアダンス選手権大会で優勝した奇跡の実話をベースにした青春ドラマ。
 軽い気持ちでチアダンス部に入部したヒロインが、顧問の教師からの厳しい指導や、チームメイトの支えによって成長し、全米大会を制覇するまでの軌跡を描く。

 福井県立福井商業高校チアリーダー部は、2006年に創部され、2009年の全米チアダンス選手権から数えて、2016年現在では通算6回の優勝という偉業を成し遂げている。

 監督は、「鈴木先生」、「俺物語!!」の河合勇人。

 主人公ひかり役を「ちはやふる」シリーズなどの広瀬すず、彩乃役に「劇場版 零~ゼロ~」などの中条あやみ、唯役に「 MARS~ただ、君を愛してる~」などの山崎紘菜、富田望生、福原遥らフレッシュな若手女優たちががキャストに名を連ねる。 そして顧問の女性教師・早乙女役を天海祐希が演じている。
 およそ半年にわたる特訓を経た、広瀬や中条らが繰り出すダンスに注目。

 「チア☆ダン」のタイトルで2018年7月からTBS系【金曜ドラマ】枠で放送される予定。 主演は土屋太鳳。

【あらすじ】

 友永ひかり(広瀬すず)は、県立福井中央高校に入学する。  中学からの同級生である山下孝介(真剣佑)を応援したいと思った彼女は、チアダンス部に入る。 だが彼女を待ち構えていたのは、アメリカの大会制覇に燃える顧問の女教師・早乙女薫の厳しい指導と練習だった。  先輩たちが次々と辞めていく中、同級生のチームメート玉置彩乃(中条あやみ)と切磋琢磨しながらチアダンスに打ち込むひかり。  チームは一丸となってトップを目指していくが…。

◎ 映画「チア☆ダン」メイキング
【キャスト】

 広瀬すず(友永ひかり)
 中条あやみ(玉置彩乃)
 山崎紘菜(紀藤唯)
 富田望生(東多恵子)
 福原遥(永井あゆみ)
 真剣佑(山下孝介)
 柳ゆり菜(村上麗華)
 健太郎(矢代浩)
 南乃彩希(絵里)
 大原櫻子(南青山女子高校の主将 )
 陽月華(大野)
 木下隆行(ひかりの父)
 安藤玉恵(多恵子の母)
 緋田康人(教頭先生)
 きたろう(校長先生)
 天海祐希(早乙女薫子)

【スタッフ】

 監督: 河合勇人
 脚本: 林民夫
 撮影: 花村也寸志
 美術: 金勝浩一
 編集: 瀧田隆一
 音楽: やまだ豊
 音楽プロデューサー: 桑波田景信
 VFXスーパーバイザー: 小坂一順
 スクリプター: 杉本友美
 照明: 永田英則
 主題歌: 大原櫻子 『ひらり
 挿入歌: 大原櫻子 『青い季節

 上映時間: 121分


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category: チア☆ダン

 カチンコ

TVM トイレの神様 / 2011年 日本  












【解説】

 あなたの大切な人は誰ですか?

 植村花菜のヒット曲『トイレの神様』をモチーフにした新春ドラマスペシャル。
 身近な家族の大切さや、ていねいに暮らすことの素晴らしさを歌った楽曲の世界観はそのままに、ホームコメディの要素も盛り込まれた笑いと涙の物語。 植村本人の高校生までの生活をベースとしたオリジナルストーリー。
 幼少期の祖母との生活や、大好きな音楽の世界で苦悩するヒロイン・花菜の姿を描き、家族の大切さをあらためて感じさせる作品。

 原作は、植村花菜の楽曲(『トイレの神様』)についてや、自身についてつづられた自伝的エッセイ 『トイレの神様』。

 毎日放送(MBS)開局60周年記念のスペシャルドラマの位置付けとして、MBSテレビが制作し、TBS系列で、2011年1月5日の 21:00 - 22:58 に放送された。

 主演は,北乃きい。テレビドラマ、映画の出演が続き、進境著しい若手演技派女優が、大好きな音楽の世界で苦悩する思春期のヒロイン、花菜役を演じる。
 花菜が小学校低学年の時から同居していた祖母・和嘉役には岩下志麻。
 そして、大家族を切り盛りし、お騒がせな一面もある母・洋子役に夏川結衣と豪華な顔ぶれが揃った。
 さらに幼少期の花菜役を、当時6歳とは思えない演技で世間をうならす芦田愛菜が演じるのもみどころとなっている。

【あらすじ】

 小学生の花菜(芦田愛菜)は、母・洋子(夏川結衣)と上に兄姉がいる五人暮らし。
 両親は花菜が物心つかない頃、離婚している。
 忙しく働く洋子は明るい性格だが、彼女の突飛な行動に、母は自分を嫌っているのではないか、花菜は悲しくなる時があった。
 そんな彼女を身近で見守っていたのが、隣に住んでいる祖母の和嘉(岩下志麻)。
 ある日祖父・駿二(小林稔侍)が亡くなり、植村家に動揺が走る。
 落ち込む和嘉のために、洋子は花菜に一緒に住むことを命じ、和嘉との同居が始まった。
 その中で花菜が教えられたのは“トイレには神様がいる”ということ。
 トイレ掃除が嫌いな花菜だったが、和嘉から“磨くとべっぴんさんになれる”と聞き、以来、励むようになる。
 やがて時は過ぎ、花菜(北乃きい)は高校生に。大好きな歌の道を目指す花菜は、初恋も経験する。
 世界が広がり、音楽にのめり込む一方、和嘉と過ごす時間は次第に少なくなっていた…。

◎ 主題歌『トイレの神様』- 植村花菜
【キャスト】

 ・北乃きい(植村花菜…成長後)
 ・芦田愛菜(植村花菜…幼少期)
 ・三浦翔平(大介…花菜の彼氏)
 ・徳井優(澤田義男…花菜たちの父、洋子の元夫)
 ・濱田マリ
 ・中島ひろ子
 ・中西良太
 ・内場勝則
 ・未知やすえ
 ・芦屋小雁
 ・小林稔侍(植村駿二…花菜たちの祖父)
 ・夏川結衣(植村洋子…花菜たちの母)
 ・岩下志麻(植村和嘉…花菜たちの祖母)

【スタッフ】

 原作: 植村花菜 『トイレの神様』
 脚本: 旺季志ずか
 音楽: 千住明
 演出: 竹園元
 制作局: 毎日放送
 エンディング: 植村花菜 『トイレの神様』


 放送時間: 21:00 - 22:58 (118分)

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category: トイレの神様

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トウキョウソナタ / 2008年  









【解説】

 ボクんち、不協和音。

 それぞれに秘密を抱え、バラバラになってしまった一つの家族の行方を、現代的な問題を盛り込み描いた人間ドラマ。
 現代の東京で暮らす、ごく普通の家族の崩壊と再生を圧倒的な緊張感を持って描き出す問題作。

 監督は、「アカルイミライ」、「 LOFT ロフト」などで知られる黒沢清。 日本が直面している社会問題を、独特の緊迫感でサスペンスフルに描く演出に注目。

 リストラを家族に言えない主人公を「ゆれる」などの香川照之が好演するほか、「グーグーだって猫である」などの小泉今日子、役所広司ら実力派が脇を固めている。

 本作は、2008年(第61回)のカンヌ国際映画祭では、“ある視点”部門でみごと審査員賞を受賞した。

【あらすじ】

 仕事に没頭する毎日を送っている平凡なサラリーマンの佐々木竜平(香川照之)は、ある日突然、長年勤め上げた会社からリストラを宣告されてしまう。
 一方、世の中に対して懐疑的な心を持っている長男・貴(小柳友)は家族から距離を置くようになり、一家のまとめ役だったはずの妻・恵(小泉今日子)にも異変が起き始めていた…。

【キャスト】

 香川照之(佐々木竜平)
 小泉今日子(佐々木恵)
 小柳友(佐々木貴)
 井之脇海(佐々木健二)
 井川遥(金子薫)
 アンジャッシュ 児嶋一哉(小林先生)
 津田寛治(黒須)
 役所広司(強盗)
 皆木勇紀(良介)
 土屋太鳳(黒須美佳)
 峰剛一(ニュースのアナウンサー)
 小林央子(ニュースのアナウンサー)
 北見敏之
 でんでん

【スタッフ】

 監督: 黒沢清
 脚本: マックス・マニックス
 黒沢清
 田中幸子
 撮影: 芦澤明子
 美術: 丸尾知行
 松本知恵
 衣装: 宮本まさ江
 編集: 高橋幸一
 音響効果: 渡部健一
 音楽: 橋本和昌
 VFXスーパーバイザー: 浅野秀二

 上映時間: 119分
 製作国: 日本/オランダ/香港



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category: トウキョウソナタ

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天然コケッコー / 2007年 日本  









【解説】

 もうすぐ消えてなくなるかもしれんと思やあ、ささいなことが急に輝いて見えてきてしまう

 田舎の美しい里山の風景をバックに、方言丸出しの少女がのんびりした日常の中で淡い初恋に心ときめかせ、ゆっくり成長していく姿をほのぼのとしたタッチで綴るさわやか思春期ストーリー。

 原作は、くらもちふさこによる日本の漫画『天然コケッコー』。

 監督は、「リアリズムの宿」、「リンダ リンダ リンダ」の山下敦弘。
 脚本は、「ジョゼと虎と魚たち」の渡辺あや。
 原作の設定をそのままに、物語はそよの中学時代のエピソードを中心に描かれている。
 物語は、四季の移り変わりの中で、島根県浜田の山あいの分校に通う女子中学生が、高校へ進学するまでの1年半のエピソードを淡々とつむいでいるだけだが、たまらなく幸福感にあふれた傑作青春映画となった。
 甘酸っぱい初恋や、友人や家族との何気ない日常を、のびやかに描き出している。
 そして、島根・浜田の四季の移り変わりや人々の心温まる交流に癒される。

 主演はTV「ケータイ刑事 銭形零」の夏帆。 みずみずしい魅力を発揮するヒロインに扮する(映画初主演)。
 そして、共演にはTV「生徒諸君!」の岡田将生や夏川結衣、佐藤浩市など。

 本作は、第31回日本アカデミー賞で新人俳優賞(夏帆)、第62回毎日映画コンクールで日本映画優秀賞、脚本賞(渡辺あや)、音楽賞(レイ・ハラカミ)を受賞している。

【あらすじ】

 小中学校合わせても、たった6人の生徒しかいない田舎の分校に、東京から転校生の大沢(岡田将生)がやってきた。
 そよ(夏帆)は、都会の雰囲気漂う大沢に心ときめくが、彼の冷たく乱暴な言動に戸惑いを覚える。
 しかし、海水浴でのあるできごとをきっかけに、そよの大沢に対する印象が変化し始める…。

◎『言葉はさんかく こころは四角』(主題歌)- くるり
【キャスト】

 夏帆(右田そよ)
 岡田将生(大沢広海)
 夏川結衣(お母ちゃん…右田以東子)
 佐藤浩市(お父ちゃん…右田一将)
 柳英里沙(田浦伊吹)
 藤村聖子(山辺篤子)
 森下翔梧(右田浩太郎)
 本間るい(田浦カツ代)
 宮澤砂耶(田浦早知子)
 斉藤暁(篤子の父)
 廣末哲万(シゲちゃん)
 黒田大輔(松田先生)
 大内まり(美都子…大沢君のお母ちゃん)

【スタッフ】

 監督: 山下敦弘
 企画: 前田直典
 原作: くらもちふさこ 『天然コケッコー』
 脚本: 渡辺あや
 撮影: 近藤龍人
 美術デザイナー: 金勝浩一
 衣装: 小林身和子
 編集: 宮島竜治
 音楽: レイ・ハラカミ
 主題歌: くるり

 上映時間: 121分



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category: 天然コケッコー

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天の茶助 / 2015年 日本  










【解説】

 人間の人生の台本を作る天界の住人が、死ぬ運命にあった女性を救おうと下界へと降りていくのだが……。

 脚本家たちが地上で生活している人間の“人生のシナリオ”を執筆している天界で、お茶くみ担当が地上の女性に恋するも、死ぬ運命にあることを知って地上に降り立ち、彼女を救うために奮闘する様を描くファンタジー。

 原作は、映画監督の SABU の処女小説『天の茶助』(てんのちゃすけ)。

 「ポストマン・ブルース」、「アンラッキー・モンキー」などの SABU 監督が、自身の書き下ろし小説を監督・脚本で映画化。 展開が予測できない疾走感あふれるストーリーは、奇想天外にしてハートウォーミングなファンタジー・コメディとなった。

 主演の茶助役に「うさぎドロップ」以来2度目の SABU 監督作品となる松山ケンイチ。
 ユリ役にNHK連続テレビ小説「あまちゃん」の大野いと。
 そして、大杉漣、伊勢谷友介、田口浩正、玉城ティナ、寺島進が脇を固め、< ORANGE RENGE >のボーカル・RYO も映画初出演を果たしている。

 本作の撮影は沖縄県で行われ、全国公開に先駆けて、2015年6月20日に沖縄県で先行公開された。
 第65回ベルリン国際映画祭・コンペティション部門出品作品。

【あらすじ】

 大勢の脚本家たちが、地上に住む人々の“人生のシナリオ”を書いている天界。
 そこでお茶くみをしている茶助(松山ケンイチ)は、ある脚本家が担当する女性ユリ(大野いと)に惹かれる。
 しかし、ユリが交通事故で亡くなる事実を知って衝撃を受けた茶助は、何とかしたいと天界を抜け出して地上へ向かう…。

【キャスト】

 松山ケンイチ(早乙女茶助)
 大野いと(新城ユリ)
 大杉漣(種田潤一)
 伊勢谷友介(彦村ジョー)
 田口浩正(チャーリー・ポン)
 玉城ティナ(早乙女茶子)
 寺島進(黒木)
 RYO(根岸一輝)
 山田親太朗(謎のヒットマン)

【スタッフ】

 監督: SABU
 原作: SABU
 脚本: SABU
 プロデューサー: 市山尚三
 製作: 川城和実
 配給: 松竹、オフィス北野

 上映時間: 105分
 [天の茶助]公式サイト



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category: 天の茶助



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