ホーム サイトマップ シネマ ランキング ギャラリー ミュージック アザー PC

ロンリBIGI バナー 2

YouTube

>
 カチンコ

どろろ / 2019年 日本  











【解説】

 鬼か、人か。

 「どろろ」(2019年版)とは、手塚治虫の漫画『どろろ』を原作としたTVアニメ。

 アニメ「どろろ」は、1968年にプロダクションがパイロットフィルムを制作し、テレビ放送番組作品としてはプロダクションが1969年に、MAPPA が2019年にアニメ化している。 

 2019年版のアニメーション制作は、MAPPA と手塚プロダクション。 2019年1月から放送された(1話~24話)。

 原作『どろろ』は、手塚治虫による日本の少年漫画。 戦国時代の日本を舞台に、妖怪から自分の身体を取り返すべく旅する少年・百鬼丸と、泥棒の子供・どろろの戦いの旅路を描いてある。

 原作では百鬼丸は48体の魔物に身体の48箇所を奪われていたが、本作では体を奪ったのは12体の鬼神へと変更されている。 その他にも百鬼丸関連の設定は大きくアレンジされている。

 監督は、「機動戦士ガンダムUC 」や「るろうに剣心 ―明治剣客浪漫譚―」などの古橋一浩。

 物語の核となる主役の二名には、百鬼丸役にTVアニメ声優初挑戦となる舞台を中心に活躍中の鈴木拡樹、どろろ役に新世代の女優として注目を集める鈴木梨央が務めている。 鈴木拡樹は2019年3月公演の舞台版でも百鬼丸を演じる。

【あらすじ】

 時は戦国。
 醍醐の国の主である景光は、ある寺のお堂で十二体の鬼神像に領土の繁栄を願い出た。
 それと引き換えに生まれた景光の世継ぎは身体のあちこちが欠けており、忌み子としてそのまま川に流され、捨てられてしまう。
 時は流れ、鬼神は景光との約定を果たし、国には平安が訪れた。
 そんなある日〝どろろ〟という幼い盗賊は、ある男に出会う。
 それは、鬼か人か
 両腕に刀を仕込む全身作り物の男“百鬼丸”は、その見えない瞳で襲い来る化け物を見据えていた…。

◎ TVアニメ 「どろろ」- 1969年版
【キャスト(声の出演)】

 鈴木拡樹(百鬼丸)
 鈴木梨央(どろろ)
 佐々木睦(琵琶丸)
 内田直哉(醍醐景光)
 千葉翔也(多宝丸)
 大塚明夫(寿海)
 中村千絵(縫の方)
 麦人(ナレーション)

【スタッフ】

 原作: 手塚治虫
 監督: 古橋一浩
 シリーズ構成: 小林靖子
 キャラクター原案: 浅田弘幸
 キャラクターデザイン: 岩瀧智
 美術監督: 藤野真里
 色彩設計: 三笠修
 撮影監督: 大山佳久
 編集: 武宮むつみ
 音楽: 池頼広
 音響監督: 小泉紀介
 音響効果: 倉橋静男
 アニメーション制作: MAPPA/手塚プロダクション
 製作: ツインエンジン




スポンサーサイト



category: どろろ (2019)

 カチンコ

テレビまんが 昭和物語 劇場版 / 2011年 日本  









【解説】

 高度成長に沸く昭和39年の東京を舞台に、町工場(こうば)を営む一家がさまざまな困難を乗り越え、東京オリンピックをきっかけに家族の絆を取り戻していく姿を描き出す劇場版アニメーション。
 東京オリンピック開催や東海道新幹線開通など高度成長に沸く東京を舞台に、町工場を営む家族の触れ合いを描いた心温まる人情アニメ。

 シニア・団塊世代に向けたアニメーションとして制作された作品で、TVシリーズ版と総集編劇場版が同時制作された。 家族のきずなと日本が世界に誇る物作りをテーマに、約4年の歳月をかけて制作。

 監督は、村上匡宏。 昭和38年の大晦日から昭和39年のオリンピック開催までを舞台としている。 当時の情景をハイビジョンで忠実に再現。 そして、セリフや映像のカット割りはゆっくりとわかりやすく演出し、日本が活気に満ちていた昭和39年当時の情景を鮮やかに再現してある。

 本作では、全編を彩る『スーダラ節』や『東京五輪音頭』など、昭和を代表する名曲の数々が郷愁を誘う。

【あらすじ】

 東京大田区蒲田で町工場(こうば)を営む山崎家。父・有三、母・佳乃子、祖母・ヨシ、大学生の長男・太一、高校生の長女・裕子、そして主人公の小学五年生の次男・山崎公平。
 公平は野球と少年漫画が大好きな元気いっぱいの男の子。
 山崎家の新年はいつものように穏やかには明けない。
 職人気質で頑固者の有三と太一が正月早々大喧嘩をしたり、高校生の裕子が非行に走りそうになって一同がハラハラしたり、工場のお得意様から詐欺にあったりする。
 そこに、従業員のゴローさんや隣に住むアニメーターの良さんが加わって、山崎家をめぐる物語は展開する。
 そんな家族が、東京オリンピックをきっかけにバラバラだった家族の想いが一つになってゆく…。

◎ TV テレビまんが 昭和物語
第13話 ボクたちのオリンピック
【キャスト(声の出演)】

 松本保典(山崎有三)
 福圓美里(山崎裕子)
 高木渉(高柳良)
 塚田正昭(田代吾郎)
 吉野裕行(沢渡裕介)
 京田尚子(山崎ヨシ)
 玉川砂記子(山崎佳乃子)
 青木誠(山崎太一)
 千葉翔也(山崎公平)

【スタッフ】

 監督: 村上匡宏
 監修: 菅野哲夫
 脚本: 平野靖士
 富田祐弘
 荒川稔久
 丸尾みほ
 キャラクターデザイン・総作画監督: 柳野龍男
 美術監督: 脇威志
 編集: 廣瀬清志  音楽: 林魏堂
 音響監督: 本田保則
 音楽監修: 朝倉紀行
 効果: 倉橋静男
 配給: シンク

 上映時間: 100分




category: テレビまんが 昭和物語 劇場版

 カチンコ

ちはやふる -結び- / 2018年 日本  









【解説】

 瑞沢高校競技かるた部最後の夏を描く、
 シリーズ完結編にして最高傑作!


 全国大会での激闘から2年後を舞台にして、競技かるたに打ち込む高校生たちのさらなる戦いを活写する青春熱血ドラマ。
 幼なじみの綾瀬千早、真島太一、綿谷新の3人が、競技かるたに魅せられて、高校生になった現在、頂点を目指して戦うというドラマ。

 末次由紀の大ヒットコミック『ちはやふる』を実写映画化した「ちはやふる-上の句-」、「ちはやふる-下の句-」の続編。

 広瀬すず、野村周平、新田真剣佑ら前作のキャストやスタッフが再結集。
 新たなキャストとして、瑞沢かるた部の新入生・花野菫役をNHK連続テレビ小説「あまちゃん」の優希美青、筑波秋博役を「ミックス。」の佐野勇人、映画オリジナルキャラクターとなる千早のライバル・我妻伊織役を「 3月のライオン」の清原果耶、史上最強の名人・周防久志役を「斉木楠雄のΨ難」の賀来賢人がそれぞれ演じている。

 第40回日本アカデミー賞では、優秀主演女優賞(広瀬すず)、新人俳優賞(新田真剣佑)を受賞した。

【あらすじ】

 瑞沢高校競技かるた部員の綾瀬千早(広瀬すず)と若宮詩暢(松岡茉優)が、全国大会で激闘を繰り広げてから2年。
 真島太一(野村周平)、綿谷新(新田真剣佑)らと共に名人・クイーン戦に挑む千早だったが、詩暢と戦えない自分の実力不足を痛感する。
 そんな中、千早たちの師匠・原田秀雄(國村隼)が史上最強の名人とされる周防久志(賀来賢人)に敗れてしまい、新が彼に挑戦状をたたきつける。
 その後3年生になった千早は、高校最後の全国大会に向けて動くが…。
◎「ちはやふる -上の句・下の句-」ダイジェスト
【キャスト】

 広瀬すず(綾瀬千早)
 野村周平(真島太一)
 新田真剣佑(綿谷新)
 上白石萌音(大江奏)
 矢本悠馬(西田優征)
 森永悠希(駒野勉)
 優希美青(花野菫)
 佐野勇斗(筑波秋博)
 清原果耶(我妻伊織)
 松岡茉優(若宮詩暢)
 賀来賢人(周防久志)
 清水尋也(須藤暁人)
 坂口涼太郎(木梨浩)
 松田美由紀(宮内妙子)
 國村隼(原田秀雄)

【スタッフ】

 監督: 小泉徳宏
 原作: 末次由紀
 脚本: 小泉徳宏
 企画: 北島直明
 撮影: 柳田裕男
 照明: 宮尾康史
 録音: 竹内久史
 美術: 五辻圭
 装飾: 折戸美由紀
 編集: 穗垣順之助
 音楽: 横山克
 主題歌: Perfume 『 FLASH 』、『無限未来

 上映時間: 128分

 公式サイト




category: ちはやふる -結び-

 カチンコ

でーれーガールズ / 2015年 日本  









【解説】

 あの時言えなかったこと― 今だから言えること―

 1980年と現在の岡山を舞台に、ある少女たちが育む友情の行方を見つめていく青春ドラマ。

 2005年『カフーを待ちわびて』で第1回ラブストーリー大賞を受賞した、原田マハの小説『でーれーガールズ』を映画化。

 メガホンを取ったのは、「勝手にふるえてろ」などの大九明子。

 少女期のヒロインたちを「空飛ぶ金魚と世界のひみつ」などの優希美青と「傷だらけの悪魔」などの足立梨花が、大人になった二人を共に宝塚出身の白羽ゆり、安蘭けいが力演している。

 本作は、映画の舞台およびロケ地となった岡山県において2015年2月14日に先行公開された後、2月21日に全国公開された。

【あらすじ】

 1980年。東京から岡山へ転校した鮎子(優希美青)は、標準語を話すことからクラスになじめず、“ものすごい”を意味する岡山弁“でーれー”を頻繁に使って溶け込もうとするものの空回り。
 憧れている大学生ヒデホ(矢野聖人)と自分を主人公にした恋愛マンガを描いて心の支えにする彼女だが、それを同級生の武美(足立梨花)に読まれてしまう。
 その続きを読みたがる武美と友情を育んでいくが、ある出来事が原因で仲たがいをしてしまう。
それから30年後、漫画家となった鮎子(白羽ゆり)は岡山を訪れるが…。

◎完成披露試写会 舞台挨拶
【キャスト】

 優希美青(佐々岡鮎子…1980年代)
 足立梨花(秋本武美…1980年代)
 須賀健太(鈴木淳)
 桃瀬美咲(篠山みずの)
 石崎なつみ(中野千晶)
 杉浦香絵(内藤温子)
 山根千佳(少女)
 矢野聖人(ヒデホ)
 前野朋哉(荒川雄哉)
 丘みつ子(荻原つね子)
 甲本雅裕(網浜ベイビー)
 根岸季衣(九十九操)
 白羽ゆり(佐々岡鮎子…現代)
 安蘭けい(秋本武美…現代)

【スタッフ】

 監督: 大九明子
 原作: 原田マハ
 脚本: 源孝志
 企画: 白石裕菜
 撮影: 中村夏葉
 照明: 渡辺大介
 録音: 小宮元
 美術: 秋元博
 装飾: 向井大樹
 編集: 米田博之
 音楽: 矢野博康
 主題歌: 優希美青『さよなら また会おうね

 上映時間: 118分




category: でーれーガールズ

 カチンコ

映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険 / 2017年  








【解説】

 製作国: 日本

 小さなきっかけが、壮大な冒険のはじまりだった。

 南極を舞台に氷の下に眠る謎の古代都市をめぐるのび太たちの冒険を描く長編劇場版アニメーション。
 のび太とドラえもんたちが真夏の日本を離れて南極へ。 ひとつのリングの発見をきっかけに、謎の巨大遺跡をめぐる大冒険を繰り広げることになる。

 1980年から続く「映画ドラえもん」の通算37作目となる。

 監督は、「千と千尋の神隠し」で監督助手を務めた経歴を持ち、「青の祓魔師 劇場版」などを手がけた高橋敦史。

 ゲスト声優は元フィギュアスケーターの浅田舞と織田信成、そしてお笑いコンビの<サバンナ>の2人。
 数々のヒット曲で知られる平井堅が主題歌を担当した。

 本作は、全国371スクリーンで公開され、2017年3月4、5日の初日2日間で興収6億9181万3500円、動員59万0291人となり、映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場第1位を獲得。 最終興行収入は44億3000万円となった。

【あらすじ】

 酷暑に我慢できず、のび太たちは南太平洋に浮かぶ氷山を目指す。
 ひみつ道具の“氷細工ごて”を手に、せっせと遊園地作りに励んでいた彼らは、氷の中に埋まっているリングを発見する。
 調査の結果、その指輪を覆っていた氷は、10万年前の南極のものだと判明し…。

◎『僕の心をつくってよ』- 平井堅
【キャスト】

 水田わさび(ドラえもん)
 大原めぐみ(のび太)
 かかずゆみ(しずか)
 木村昴(ジャイアン)
 関智一(スネ夫)
 千秋(ドラミ)
 織田信成(パオパオ)
 浅田舞(パオパオ)
 高橋茂雄(ヤミテム)
 八木真澄(オクトゴン)

【スタッフ】

 監督: 高橋敦史
 原作: 藤子・F・不二雄
 脚本: 高橋敦史
 演出: 高橋敦史
 キャクターデザイン: 清水洋
 音楽: 沢田完
 主題歌: 平井堅 『僕の心をつくってよ

 上映時間: 101分


忍者AdMax


category: ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険



ホームへ戻る
[PV]