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 カチンコ

荒野の七人 / 1960年 アメリカ (日本語吹替)  








【解説】

 原題: THE MAGNIFICENT SEVEN

 黒澤明監督の「七人の侍」(1954年)に惚れ込んだユル・ブリンナーが翻訳権を買いとり、舞台をメキシコに設定して映画化した西部劇の快作。

 監督は、「OK牧場の決斗(1957)」、「大脱走(1963)」などのジョン・スタージェス。
 西部劇ならではの銃裁きと、銃に生きる男たちの悲しみを描いていく。

 大スター、ユル・ブリンナーや当時まだ無名に近いスティーブ・マックィーン、ジェームズ・コバーン、チャールズ・ブロンソンなどが集結した。
 本作で一躍脚光を浴びた彼らがいずれも人気スターへの道を歩み出したことでも知られる。

 エルマー・バーンスタインによる、一度聞いたら忘れられない『テーマ曲』は、アカデミードラマ・コメディ映画音楽賞にノミネートされた。

 本作の大ヒットにより、監督や出演者を代えながら第二作「続・荒野の七人(1966)」、第三作「新・荒野の七人/馬上の決闘(1969)」、第四作「荒野の七人/真昼の決闘(1972)」の三本が続編として制作された。

【あらすじ】

 メキシコの農村イストカランは、毎年収穫の時期になるとカルベラ(イーライ・ウォラック)率いる盗賊達に苦しめられていた。
 この苦境から脱するべく、彼らは銃を購入して闘う決意をする。
 村民達はアメリカ国境の町で凄腕のガンマン・クリス(ユル・ブリンナー)にアドバイスを求めるが、彼の勧めでガンマンを雇う事にする。
 クリスは腕の確かなガンマンを集め、村民達とともに村へやってくる。
村の防御をすすめ、村民達にも銃の扱い方を教えて、カルベラの襲来に備える。
 そしてやってきたカルベラは、七人のガンマンと村民達に思わぬ攻撃を受け、一度は立ち去る。
 しかし、カルベラの再来を予感した村民達の心には動揺が…。


【スタッフ】

監督: ジョン・スタージェス
製作: ジョン・スタージェス
共同製作: ルー・モーハイム
製作総指揮: ウォルター・ミリッシュ
原作: 黒澤明、橋本忍、小国英雄
脚本: ウィリアム・ロバーツ
ウォルター・バーンスタイン
撮影: チャールズ・ラング・Jr
音楽: エルマー・バーンスタイン


上映時間: 128分


【キャスト】

ユル・ブリンナー(クリス)
スティーヴ・マックィーン(ヴィン)
チャールズ・ブロンソン(オライリー)
ジェームズ・コバーン(ブリット)
ロバート・ヴォーン(リー)
ホルスト・ブッフホルツ(チコ)
ブラッド・デクスター(ハリー)
イーライ・ウォラック(カルベラ)
ウラジミール・ソコロフ(老人)
ロゼンダ・モンテロス(ペトラ)
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