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 カチンコ

ネコの恩返し / 2002年 日本  







【解説】

 猫の国。それは、自分の時間を
 生きられないやつの行くところ。

 猫になっても、いいんじゃないッ?

 路地のむこうは、
 猫の国でした。

 猫の国での冒険を通し、自分の時間を生きることを学ぶ女子高生の成長を描いた、スタジオジブリのファンタジー長篇アニメーション。
 猫の王国に迷い込んだ女子高校生が、そこで“自分の時間を生きる“ことを発見するまでを見つめる。
 1995年「耳をすませば」のバロンが登場する、猫と少女の物語。

 原作は、宮崎駿のリクエストをうけて漫画家 柊あおい が描き下ろしたコミック『バロン―猫の男爵』。
 柊あおいは、ジブリ製作「耳をすませば」の原作者でもある。

 監督は、本作が初監督作となる森田宏幸。 企画は、宮崎駿。

 本作は、今までのジブリとは少し異なった作品となっている。
 物語はドタバタコメディーのように進み、一見ファンタジー要素が強いという印象を受ける。しかし、見終わった後に何とも言えない爽快感を感じる事が出来る作品に仕上がっている。

 第21回ゴールデングロス賞日本映画部門金賞受賞、芸術文化振興基金助成事業作品。

【あらすじ】

 ごく普通の女子高校生ハル。
 学校には遅刻するし、ゴミ箱の中身をぶちまける大失態。おまけに、憧れの男の子が別の女の子といい感じで 2ショットになっているのを目撃してしまい、すっかり落ち込んでいた。
 そんなハルは、たまたまトラックにひかれそうになった1匹の猫を助けた。
 しかし、その猫が実は“猫の国”の王子ルーンだったことから、ハルはお礼として猫の国へと招待される。
 そこでハルは猫たちから盛大な歓迎を受け、いつしか“つらい現実より、猫になって楽しく生きたい”と願うようになる。
 と、そこへ猫の男爵バロンが現われるのだった…。


【スタッフ】

企画: 宮崎駿
監督: 森田宏幸
脚本: 吉田玲子
作画監督: 井上鋭
美術監督: 田中直哉
映像演出: 高橋賢太郎

上映時間: 75分


【キャスト…声の出演】

池脇千鶴(吉岡ハル)
袴田吉彦(バロン)
渡辺哲(ムタ)
斉藤洋介(トト)
山田孝之(ルーン)
前田亜季(ユキ)
丹波哲郎(猫王)
佐戸井けん太(ナトリ)
濱田マリ(ナトル)
岡江久美子(吉岡直子)
佐藤仁美(ひろみ)
本名陽子(チカ)
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category: ネコの恩返し



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