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 カチンコ

ベロニカは死ぬことにした [R-15] / 2005年 日本  








【解説】

 英題: VERONIKA DECIDES TO DIE

 私の世界には なんでもあるけど なんにもないの

 風変わりなサナトリウムを舞台に、自殺願望をもつ少女が様々な患者と出会い、心に変化が訪れてゆく人間ドラマ。

 原作は、日本にもファンの多いブラジルの世界的ベストセラー作家パウロ・コエーリョの小説『ベロニカは死ぬことにした』。

 脚本・プロデュースは、名脚本家、筒井ともみ。

 監督は、俳優としても活躍している「渋谷怪談」の堀江慶。 
 舞台を日本に置き換え、ひとりの女性(主人公のベロニカは日本人女性トワになっている。)のファンタジックな再生の旅をドラマチックに描き出した。

 主演は、「パッチギ! 」のヤンキー美女、真木よう子。
 生死の境目で一筋の活力をつかみとっていくヒロインを、ヌードも辞さぬ凛としたたたずまいで熱演している。

 そして、市村正親や風吹ジュンらベテラン勢がユニークな存在感で登場、また、韓国で人気上昇中の若手俳優イ・ワンが、映画初出演を果たしている。

【あらすじ】

 退屈な人生に嫌気がさし、自殺を図った一人の若い女性トワ(真木よう子)。
 彼女が次に目覚めたのは、風変わりな人々ばかりがいる奇妙なサナトリウム。
 彼女はそこで院長(市村正親)から“君はあと7日間の命だ”と宣告される。
 周囲との接触を拒絶するトワ。
 ところが、絵描きになる夢を忘れられず言葉を失ったクロード(イ・ワン)だけは、トワへの共感を抱き、彼女に近づいてくる…。

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【キャスト】

真木よう子(トワ)
イ・ワン(クロード)
風吹ジュン(ショウコ)
中嶋朋子(サチ)
荻野目慶子(婦長)
田中哲司(医師)
片桐はいり(看護婦)
多岐川裕美(京子)
淡路恵子(紅子)
市村正親(院長)


【スタッフ】

監督: 堀江慶
プロデュース: 筒井ともみ
原作: パウロ・コエーリョ
『ベロニカは死ぬことにした』
脚本: 筒井ともみ
撮影: 柳田裕男
美術: 林千奈
編集: 森下博昭
音楽: アンドレア・モリコーネ
主題歌: nangi
『こんな風に笑う。』

上映時間: 107分



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category: ベロニカは死ぬことにした



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